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新しく、楽しく、想像力で描く「新聞広告」を募集します。 お題は、地元静岡の、活気あふれる企業(クライアント)から。 スマホ画面よりずっと大きく、リアルな紙面を思いのままに使って。 イラスト、写真、タイポグラフィ(文字)など、表現手段も自由です。 思いきり自由に描く、新聞広告の新しいクリエーティブを期待しています。 静岡新聞広告賞審査員長 一倉宏氏 講演「新聞広告の基本とヒント」 動画URL https://youtu.be/IHmSe9TtwDQ 下記の企業の新聞広告を募集します。詳細は募集要項をご覧ください。読者を、企業をうならせる新聞広告をお待ちしております! |
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| 企業名 | KENTEM |
| 募集テーマ | KENTEMが目指す未来像「リスクゼロ社会へ」 |
| 想い | KENTEMが目指している誰もが安心して暮らせる「リスクゼロ社会」。これまで培ってきたITの知識と知恵で開発した安否確認・防災・備災支援アプリ「クロスゼロ for ファミリー」の認知拡大の広告をお寄せください。 |
| 業種 | ソフトウェア、情報処理、建設 |
| 企業紹介 | 建設業界専用ソフトウェアを開発するIT企業KENTEMは、風水害・地震等の天災から事故等のあらゆるリスクに備え、最先端のIT技術でインフラ整備に取り組み、リスクゼロ社会を目指しています。 |
| ホームページURL | https://www.kentem.jp/ |
| 企業名 | 玉柏会(たまがしかい) |
| 募集テーマ | 「共生」 障がいの有無にかかわらず、誰もが相互に理解し、支え合い生きていく |
| 想い | 玉柏会は「障がいを持つ方々の自立と幸せ」を目指しています。障がいの有無、年齢、国籍、性別、価値観などの違いを超えて、すべての人が尊重しあい、支え合いながら生きる社会の実現が感じられる広告をお寄せ下さい。 |
| 業種 | 社会福祉 |
| 企業紹介 | 玉柏会は障がいのある方々の自立と社会参加を支援するため、障がい者支援施設の運営や共同生活援助をしています。共生生活の実現を目指し、一人ひとりの個性や強みを尊重しながら、心豊かな暮らしを支えています。 |
| ホームページURL | https://tamagashikai.com/ |
| 企業名 | バーチュー |
| 募集テーマ | 企業の成長や若者の人材確保はオフィス環境がカギ |
| 想い | 住宅環境の進化に比べ、オフィス環境は約20年前から停滞しています。オフィス環境も進化させたい!という想いのもと、オフィスデザイン(働く空間づくり)とシステムデザイン(働き方)を手がけています。空間の快適さに加え、働き方そのものを変える仕組みがなければ、真の働きやすさは生まれません。オフィスデザインとシステムデザインを融合することで、企業の生産性や業務効率を向上させ、若者が魅力を感じる職場を増やしていきます。働く環境を根本から変え、若者が生き生きと働く未来を表現してください。 |
| 業種 | オフィスデザイン・システムデザイン |
| 企業紹介 | オフィス設計から、デジタル化の伴走支援まで、静岡の企業ニーズに合わせた提案を行っています。 「空間」と「業務効率」の両面から企業の成長を支援します。創業から70年以上の歩みを経て、2025年4月1日に社名変更をいたしました。 |
| ホームページURL | https://virtue.inc |
| 企業名 | 富士セラミックス |
| 募集テーマ | 「技術で社会に貢献する」会社のアピール |
| 想い | 圧電セラミックス製品で世界を相手に戦い続けて50年。今後100年先も、圧電セラミックス技術が世界を支えるイメージを持てる広告を募集します。 |
| 業種 | 圧電セラミックスのメーカー |
| 企業紹介 | 電子機器の要となるセンサー部分を担っております。超音波エコーのように振動・圧力・音を検知し電気信号に変換するのが、圧電セラミックスです。 |
| ホームページURL | https://www.fujicera.co.jp/ |
〈募集要項〉 ◆賞:各広告主ごとグランプリ1点 ◆賞品:楯・副賞5万円 ◆審査員:一倉宏氏(コピーライター)、福井利佐氏(切り絵アーティスト)ほか ◆応募資格:静岡県に在住・通勤・通学、または静岡県出身の方。プロ・アマチュアは問いません。 ◆応募条件:未発表のオリジナル作品に限ります。本コンテストに応募する作品を他のコンテスト等に応募する二重応募は禁止します。制作は単独でも複数名での共同制作でも構いません。本人が広告制作に従事している広告主の課題への応募はご遠慮ください。著作権や肖像権、商標権、第三者の権利・利益を侵害する作品ではないこと。第三者の写真・ロゴ・キャラクターなどを利用する際には、権利者の許諾を得てください。第三者とのトラブルにつきましては、静岡新聞社は一切の責任を負いませんので、ご了承ください。 ◆申込方法:コンテストに参加する場合は、下記のメールアドレス宛に①お名前②住所③連絡先④年齢⑤職業⑥制作希望企業をお知らせください。件名に【静岡新聞広告賞2025】と付けてください。受付後、企業ロゴなど提供素材をお送りいたします。出来上がった作品はPDFデータ(1MB以上)でお送りください。※学校で申し込まれる場合は代表者の方がお送りください。メールアドレス kikakusuishin@shizuokaonline.com ◆申込締切:7月31日(木) ◆作品提出締切:8月7日(木) ◆審査会:9月中旬 ◆表彰式:10月下旬 ◆発表:審査会終了後、新聞紙上で受賞者を発表。ウェブサイトに掲示。受賞作品が決まり次第、静岡新聞社から受賞者に連絡します。その際、改めて本データをご提出いただきます。 ◆制作サイズ:12段(縦411.5mm × 横382mm) ◆制作について:ロゴマーク・写真などの提供素材に関しては、広告主へ直接のお問い合わせはご遠慮ください。また、本コンテストへの作品応募以外の目的での使用を一切禁じます。 ◆作品の取り扱いについて:応募された作品は、理由のいかんにかかわらず返却いたしません。また、応募作品の著作権(著作権法第27条および第28条の各権利を含む)は静岡新聞社に帰属します。また、応募者は著作者人格権は行使しないものとします。応募者が自ら作品の利用を望む場合は必ず事前に静岡新聞社へご相談ください。応募されたすべての作品は静岡新聞SBSグループが管理する媒体に使用する可能性があります。また、応募されたすべての作品は二次利用(新聞、ポスター、WEB、SNSなど)する場合があります。 ◆個人情報の取り扱いについて:応募者の個人情報は静岡新聞社が管理し、受賞作品発表紙面など広告賞の運営目的でのみ利用いたします。応募作品は参加広告主からの要請があれば、その広告主に開示します。さらに参加広告主が作品の二次利用を望んだ場合は、静岡新聞SBSグループが管理のもと使用いたします。 ◆応募:問い合わせ先:〒422-8033 静岡市駿河区登呂3-1-1 静岡新聞社 地域ビジネス推進局 ビジネスプラニングセンター 「静岡新聞広告賞2025」係 <電 054-284-9236> |
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| 公募部門受賞作品 テーマ「静岡Sound」 ■ 募集ポスター |
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| グランプリ | ● そそらそみどれみ(後藤真衣子)
【作品コンセプト】 実際に自分が体験したことをもとに制作しました。今は聴こえなくても、頭の中に響く忘れられない記憶の音を書き起こしました。 |
| 準グランプリ | ● 静岡を巡る音(遠藤千咲)
【作品コンセプト】 ツーリングするバイクの音、トラックの音、長旅を楽しむ車の音。これらの音がよく聞こえるのは、静岡が物流の中心だからです。私はそんな愛すべき静岡の音に着目し、道路網を血管に見立て、張り巡らし、物流の激しい夜間のイメージで動きをつけて表現しました。 |
| 準グランプリ | ● 静岡県めにゅー(齋藤まり)
【作品コンセプト】 静岡県民の生活の音、性格の音、馴染みのある音、方言の音…数えきれないほどたくさんあります。その中で特に静岡の音とオノマトペを掛け合わせ、ソウルフードである静岡おでんを挿絵にして居酒屋のメニューのようなビジュアルにしました。この広告を見た後に、これらの音を聞いたり、書いたり、話したり、見たりして、静岡の音を感じてほしいなという願いを込めて制作しました。静岡にしかないとっておきの音を、ぜひお召し上がりください。 |
| 審査員特別賞 | ● 千年続く音(石田結南)
【作品コンセプト】 毎年3月17日に焼津市の大井八幡宮で行われる神事の藤守の田遊びをテーマに作品を作りました。今から千年以上も昔から始まった伝統の舞の音を、静岡県の誇れる音として守り続けたいという思いを込めて制作しました。舞のビジュアルは、最も華やかといわれる二十一番「猿田楽(さるでんがく)」の様子です。 |
| 審査員特別賞 | ● らは静岡の音(加藤愛夕実)
【作品コンセプト】 静岡の方言の「~だら」の『ら』と名産であるピアノの音符の『ラ』を掛け合わせて作品にしました。静岡の方言の可愛さと静岡県民ののんびりした気質を表しました。 |
| 審査員特別賞 | ● 自然の音も、歴史の音も、 御利益の音も。(八木菜摘)
【作品コンセプト】 蓬莱橋を歩いた時、様々な音が聞こえ、渡り終えた頃には心が穏やかになっていました。たくさんの音を一緒に感じられるこの感情を、ぜひ蓬莱橋へ行って味わってほしいです。 |
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| 公募部門受賞作品 テーマ「静岡COLOR」 ■ 募集ポスター |
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| グランプリ | ● 日本一青い国。(鈴木俊平)
【作品コンセプト】 静岡の人達は他の県と比べ競争心がなく、人を踏み倒して上に登ろうとはせずに、みんなで支えあって物事を進めていくという暖かい特色があり、その特色をむかし静岡で流行った鉄板ネタとかけあわせて広告にしました。 |
| 準グランプリ | ● 静岡絵の具、 新発売!(宇佐美林央)
【作品コンセプト】 静岡県民のあるあるを色にしてみました。静岡県にはさまざまな色があることが分かったので、それをまとめて絵の具をつくりました。この広告を見てくれた人に、静岡県ってこんなにカラフルなんだ!と思ってもらいたいです。 |
| 準グランプリ | ● 染みついている(高橋来実)
【作品コンセプト】 静岡COLORは、身近にたくさんあります。ありすぎてもはや気付くことができないくらい、あります。服に染みついたシミのように、私たちから“静岡”が落ちきることは絶対にないのだという意味を込めて制作しました。 |
| 審査員特別賞 | ● 自分色(梶山風夢)
【作品コンセプト】 静岡市の鳥はカワセミということで色鮮やかなカワセミを個性のある人間という風に見立ててかがやく=活躍というイメージを持って作品を仕上げました。 |
| 審査員特別賞 | ● 惑星『しずおか』(大場成実)
【作品コンセプト】 「晴れた夜に地元の道を歩いていると、空が一面に広がって宇宙のようだ」と思い、この広告を制作しました。普段見ている景色の良さを再確認、再発見するきっかけになればと思います。 |
| 審査員特別賞 | ● 思いやりのいろ、しぞーかいろ。(望月遥)
【作品コンセプト】 最近、交通事故による痛ましい事件が、連日のように報道されています。そんな中ふと目に入った、静岡県民には見慣れた黄色の横断バッグ。静岡COLOR と聞いて、私は真っ先にこの色が浮かびました。子供たちの安全を願うあたたかな気持ちが込められた、とても素敵な、静岡ならではの色。その思いがより多くの人に伝わるように、制作いたしました。 |
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| 公募部門受賞作品 テーマ「ミステリー?静岡」 ■ 募集ポスター |
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| グランプリ | ● しぞーかダルマの謎(黒野裕巳佳)
【作品コンセプト】 静岡県は、近隣の山々の影響で「雪が降らない県」として有名です。そんな中、ごく稀に降る少量の雪をかき集めて作られた雪だるまには、石や砂がどうしても混じってしまいます。私はその雪だるまを超激レア生物として動物図鑑風に見立てました。静岡県内の人々が「あるある」と感じてもらえるような広告を目指し制作しました。 |
| 準グランプリ | ● 日本一の深海を、静岡で味わう。(西村帆南美)
【作品コンセプト】 日本一深い駿河湾でとれる深海魚を食べる!という驚きのミステリーを実際に販売されている深海魚丼にどんな深海魚がいるのかを示 したデザイン。この味を多くの人に知ってもらうため、深海魚の説明文で味の特徴やおいしい食べ方を載せました。また広告全体が深海の水位になっていてどのあたりに生息しているか分かるようにしました。 |
| 準グランプリ | ● 久能山東照宮の謎に込められた思い。(藤澤雄偉)
【作品コンセプト】 静岡県にある国宝、久能山東照宮の逆さ葵を知っている人は少ないのではないかと思います。ただ説明的に言って知ってもらうのでは なく、どうせなら僕自身が実際に行って感じた思い、入り口のちょっとした豆知識を含めて、共感を与えることで、見た人にも行ってほしい、同じ思いをしてほしいという願いを込め制作しました。 |
| 審査員特別賞 | ● カンムリウミスズメ(眞野桃華)
【作品コンセプト】 伊豆を繁殖場所としているカンムリウミスズメを題材に制作しました。彼らはかつて伊豆を最大の繁殖場所としていましたが、現在は伊豆から去り、宮崎県を最大の繁殖場所としています。その理由をキャッチコピーとリードコピーで問いかけ、補足の文では彼らのためにできることを少しでも考えてもらえるようにしました。 |
| 審査員特別賞 | ● 月まで3km(長谷川千穂)
【作品コンセプト】 静岡県は実は月まで3kmの場所にある。しかし月に到着してもアポロ号やウサギはいるわけではない―。この作品はそんな変わった地名を知っていただくために作りました。コピーをあえて入れず、「月まで3km」という看板がコピーの役目をしています。この月という場所は、すごくのどかで温かい場所です。ぜひ一度行ってみてください。 |
| 審査員特別賞 | ● 静岡在住、赤ずきん、91歳。(長谷川大輔)
【作品コンセプト】 静岡県の防災意識の高さと健康寿命の高さという魅力を防災頭巾と童話「赤ずきん」を掛け、現代まで赤ずきんが生きていたというミステリーに落とし込みました。これからも静岡県民の防災意識が高いままであってほしいという思いにブラックジョークを混ぜて表現しました。 |
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| 公募部門受賞作品 テーマ「静岡ヒストリー」 ■ 募集ポスター |
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| グランプリ | ● 6年3組の皆さま 夢を探す旅客機『天竜10号』にご搭乗頂きありがとうございます。(藤田真実保)
【作品コンセプト】 福長浅雄さんは、日本で初めて人を乗せて空を飛ぶ旅客機「天竜10号」を発明しました。失敗を繰り返しても夢を諦めない心は、福長さんの出身校である浜松市立飯田小学校で集会が行われ、子供たちに受け継がれています。私は静岡ヒストリーを、「天竜10号は100年近く経った今でも、夢を探す旅客機として子供たちの心の中で飛び続けている」と解釈し表現しました。 |
| 準グランプリ | ● あなたの富士山はどんな姿ですか?(杉山小夜)
【作品コンセプト】 今も昔も、人々に愛されてきた富士山。人々にとって大変身近な存在であり、たくさんの浮世絵にも描かれました。空白のところに自分なりの富士山を描いてみて、昔の絵師たちの富士山と並んだとき、静岡の富士山の歴史を感じることができると思い、制作しました。 |
| 準グランプリ | ● 東海道22/53次(大塚源理)
【作品コンセプト】 東海道五十三次における静岡県の立場を表現しました。あまり知られていない静岡の魅力やすごい所をたくさんの人に知ってもらいたいと思い応募しました。 |
| 審査員特別賞 | ● 静岡と東京タワーの歴史(深澤朱子)
【作品コンセプト】 蒲原は鋼橋塗装の発祥の地です。日本のシンボルでもある東京タワーの塗装は建設当初から蒲原出身の職人が手掛けています。塗装は綺麗にするだけではなく、環境からタワーを守る役割もあります。東京タワーを支えてきたということを、静岡の自慢として知ってもらいたいです。ボディーコピーを読んでほしいので、シンプルでシンボリックに東京タワーを描きました。 |
| 審査員特別賞 | ● 僕と父のロマン(天野克哉)
【作品コンセプト】 静岡のプラモデルの歴史を子供と父という世界観で伝えられるように表現しました。子供と父の人物像をはっきりさせて、面白いボディーコピーにしました。 |
| 審査員特別賞 | ● 津島くんは、三島が好き。(髙橋香織)
【作品コンセプト】 太宰治を形作る三島のまちがコンセプトです。「文豪・太宰治にとっての三島」「太宰治から見た三島」を、もっと広く知ってほしいという気持ちから制作しました。三島の新たな史跡・聖地巡りスポットになってほしいです。 |
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| 公募部門受賞作品 テーマ「Sports! 静岡」 ■ 募集ポスター |
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| グランプリ | ● まくら投げの聖地、伊東温泉(堀井美夏)
【作品コンセプト】 あなたは「全日本まくら投げ大会 in 伊東温泉」を知っていますか。誰もが体験したことのある一夜限りの遊びのまくら投げは、明確なルールが定められた「スポーツ」になりました。2010年に始まったこの大会が、静岡県内はもとより、全国にも広まってほしいと思い制作しました。私たちが富士山の元で白熱した試合を繰り広げているさまを、鳥獣戯画のカエルやウサギに重ねて表現しています。 |
| 準グランプリ | ● 「~だら。」「~だら。」してるばかりじゃない。(輕部真帆)
【作品コンセプト】 静岡県民といえば温厚でのんびりしているというイメージが強いです。しかし、それはその人の一面であって全てではありません。情熱的な面や、活動的な面などもっと多様な面も持っています。スポーツが盛んな県であるからこそ、スポーツという窓から静岡県をのぞくといつもと異なる攻めた一面が見えてきました。そのことを方言である「~だら。(~でしょうという推量の意味で頻繁に使用する)」を使用し、だらだらして見える面だけではなく躍動的な面もあることをアピールしました。日本が、そして世界が知らない一面を、お披露目します。 |
| 準グランプリ | ● ちょっとぶらっとしてくる(大杉彩里寿)
【作品コンセプト】 スポーツには競技としてのスポーツだけではなく、ウォーキングのようなレクリエーションも含まれています。静岡には、各地に「お散歩コース」がたくさんあることを知っていただき、ウォーキングに役立てていただければ、と考えました。この広告を見て、あまりウォーキングに興味をもっていなかった人が、新たに始めてもらえると嬉しく思います。 |
| 審査員特別賞 | ● RESTART(本田拓磨)
【作品コンセプト】 スポーツをする上で誰しも一度は『負け』を体験するはずです。優勝した人も同様に過去に負けた悲しみや辛さなど体験しているはずです。そこで私は「負け」を基にこの広告を制作しようと考え、『負け』のビジュアルを紐がほどけた靴で表現し、さらに全体を白黒にする事で負けた悲しみや辛さなども表現してみました。そして、RESTART(再挑戦)という一言を使う事で、スポーツをする若者にシンプルに伝える作品に仕上げました。私は諦めずに前に進む事がスポーツをする上で一番大切な事だと思います。負けというのは一度は経験するもの、それでも前に進んでほしいという願いで制作しました。 |
| 審査員特別賞 | ● あ、なんかスポーツしたくなってきた。(吉村拓也)
【作品コンセプト】 静岡といえば…と考えると、富士山や自然ばかり思いつく。そんな人たちでも、視点を変えるとボールやコートなどの全く別のものに見えてくるのではないかと思い制作しました。「スポーツをしたい、観たい。」という強い意志だけでなく「なんとなくスポーツがしたい、観たい。」という思いがあっても良いのではないかと思います。 |
| 審査員特別賞 | ● 仕事終わりに一蹴(中村孝佑)
【作品コンセプト】 隅々まで根付いているサッカー文化は、静岡の自慢だと考えました。熱中している様子、今すぐにでもプレーしたい、ボールを蹴りたいという気持ちを、単純にサッカー選手で表現するのではなく、「仕事終わりで疲れていても、サッカーだけはやっていたい」というサラリーマン姿で表現しました。静岡とサッカーの繋がりを、この広告を見て改めて知ってもらいたいと思います。 |
敬称略
| 公募部門受賞作品 テーマ「RETURN TO 静岡」 ■ 募集ポスター |
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| グランプリ | ● しずおかUターンMAP(天野 了)
【作品コンセプト】 静岡県にはビジネスや自然など、全国に負けない魅力が県内各地に点在しています。それなのに静岡に戻ってこないのは、静岡の魅力がはっきりと見えていないからではないかと考えました。そこで、静岡県内各地の魅力をピックアップしてMAP化しました。これにより、知っているようで知らなかった静岡だけの魅力を「見える化」し、静岡を誇りに思ってもらったり、U ターンする動機を再発見してもらえたりするような広告を目指しました。 |
| 準グランプリ | ● 身支度(杉山康介)
【作品コンセプト】 身支度を静岡の象徴「富士山」に比喩し、故郷の静岡へと帰る様子を表現しました。青と白の衣類を畳んで重ね、富士山の形に。スーツケースの上に乗せることで、身支度の様子を分かりやすくし、また電球色の下で撮影することで、故郷の温かみを出しました。身支度をして静岡へ帰るこの広告を見て、「私も帰ろうかな」と思ってくれるような作品を目指しました。 |
| 準グランプリ | ● 帰っておいで!一緒に作ろう。(宮崎雄太)
【作品コンセプト】 静岡に帰る理由を「県外で得た知識やスキルを未来の静岡づくりに生かすため」という前向きなものにして、自分の手で作っていく楽しさを静岡の誇る産業の一つであるプラモデルで表現しました。県外の方に静岡に帰って来てもらうには、ただ静岡の良さを伝えてその静岡を助けるために帰って来てほしいと呼びかけるだけではなく、県外からの人や意見を受け入れ、より良い静岡を「一緒に作ろう」という、共に未来を目指す姿勢が大切だと思います。 |
| 審査員特別賞 | ● 心の充電をしに、静岡に帰ろう。(石川聡太)
【作品コンセプト】 ふとした瞬間に静岡を思い出すことはありませんか。街中や電車の中、生活の中で、携帯やスマートフォンを見ている人や機会が多くなっているように感じます。そんな切っても切り離せないスマートフォンの充電の残量のアイコンを静岡のお茶に見立てて、「静岡に帰って心の充電をしませんか?」というメッセージをコンセプトにして進めていきました。地元や故郷に帰ると、一人暮らしのアパートや新しい自分の家に帰るのとはまた違う心の安心感があると思います。それは両親がいる安心、昔過ごした日々から来る安心、地元の仲間がいる安心。人それぞれの思いが詰まった故郷は最高の充電スポットだと思います。この広告をきっかけに、少しでも故郷に、静岡に帰ってみようかなと思っていただけたら幸いです。 |
| 審査員特別賞 | ● きっと戻ってくる。(桑原照宏)
【作品コンセプト】 ブーメランをビジュアルに、必ず戻ってくること、静岡へ帰ってくることを印象付ける表現にしました。大人に成長する過程でさまざまな挫折や困難に、時には立ち止まって原点に返るとき、故郷である静岡はいつでも温かく迎えてくれる場所であり、人生の拠点となる場所であることをメッセージしました。 |
| 審査員特別賞 | ● 全ての道は静岡に通じる。(小粥絵梨菜)
【作品コンセプト】 家族がいるから帰りたくなる存在としての故郷。魅力ある静岡県だからこそ、帰りたくなる場所としての故郷。この両面を伝えることをコンセプトとして制作しました。帰り道をあみだくじに見立て、そこにはさまざまな静岡の食や文化や風土の魅力があることを表しています。また、故郷に帰る理由は人それぞれで、帰ることに億劫(おっくう)になっている人にも帰り道自体をまずは楽しもうというメッセージを表現しています。 |
敬称略
| 公募部門受賞作品 テーマ「家康× 静岡」 ■ 募集ポスター |
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| グランプリ | ● 静岡は家康公の作品です(榎本あや)
【作品コンセプト】 一般的に、晩年の家康はあまり良いイメージを持たれていません。しかし、その実態は年をとっても理想実現に燃え、平和を愛し、外国からも一目置かれる志の高い人物でした。天下人が築いた平和な理想都市は、400年たった今でも静岡の基盤となっています。そんな偉大な家康と静岡の関係を、一言で表すとしたら何だろう…と考えていたら、「静岡は家康公の作品です」という言葉にたどり着きました。デザインでは、家康の外交の象徴である洋時計を展開図にし、家康の好物やゆかりのある特産品をその中に詰め込み、静岡が「家康の作品そのもの」であることを表現しました。 |
| 準グランプリ | ● イヱヤスタイル(高尾 亮)
【作品コンセプト】 徳川家康が現代を生きていたら、きっと誰もが憧れる存在だったと思います。家康公の魅力的な部分で特に男性が憧れる部分を選び、男性ファッション誌風に見立てました。 |
| 準グランプリ | ● 拝啓、家康公殿。(岡村智雄・天野 了)
【作品コンセプト】 自然、農業、漁業、商業、工業など「日本一」が豊富にある静岡県。今の素晴らしい静岡県があるのも、家康公が平和な社会の礎を築いてくれたからではないでしょうか。家康公の志を継いだ静岡県は、素晴らしいものがあふれ ていること、そして、これからももっと発展を遂げていける県であることを伝えます。 |
| 審査員特別賞 | ● 家康の見た未来・シズオカ(小林優花)
【作品コンセプト】 私が久能山東照宮へ赴いた際、徳川家康が使用していたという眼鏡と鉛筆があり、彼は「新し物好き」であることを知りました。今、静岡県はテストマーケット県として指定されることが多くあります。現代の県民性と家康の「新し物好き」という性格はどこか似ていて、家康も静岡市民であったことを実感し、今回のコンセプトとしました。 |
| 審査員特別賞 | ● ぼくにつづけ。(渡会美咲)
【作品コンセプト】 家康が8歳から19歳までの時期を静岡で過ごし、静岡で勉強をしていたという話から、今の静岡を生きる子どもたち にも家康のように育ってほしいという願いを込めて作品を制作しました。上靴とわら草履というモチーフを使うことで、時間的な対比を表しながらも、同じ子どもとして共通する部分を表現してみました。 |
| 審査員特別賞 | ● 今も、昔も。(永野志歩・塩津真治・川上恭子、森川尚輝)
【作品コンセプト】 なぜ家康は「静岡」を最期の地に選んだのか。それはきっと、今を生きる私たちと同じように、ゆったりとした気候であったり、富士山をはじめとする美しい自然であったり、人の温かさであったり、おいしい食べ物であったり、時代は違えど変わらない「静岡らしさ」という魅力にひかれたからではないでしょうか。家康が愛した駿府は決して夢のような話ではなく、今でもひっそりと息づいているのです。 |
敬称略
| 公募部門受賞作品 テーマ「THE 富士山」 ■ 募集ポスター |
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| グランプリ | ● 見えない富士山を歌う。(時森良雄)
【作品コンセプト】 県内の学校の校歌には富士山を歌った校歌がとても多いといいます。しかし、多くの学校ではそこから実際富士山を眺めることができませんでした。疑問を感じながら歌っていた小学生の頃から、中学・高校を経て大人になる過程で気づいていく様子を、校歌と富士山との物語でつづりました。デザインでは、県内高校校歌の富士山に触れた箇所を抜き出し、葛飾北斎の絵のシルエットになるように構成しました。 |
| 準グランプリ | ● 遺産(桑原照宏)
【作品コンセプト】 世界文化遺産に登録された富士山。世界遺産になった今後、私たち県民一人一人が考え、行動していかなくてはいけないことの覚悟と責任をアピールしました。先人が守ってきた財産=通帳という形で表現しました。先人から引き継ぐことと後世に美しい富士山のまま引き継ぐことの責任を表現しました。 |
| 準グランプリ | ● ずっとそこにいる富士山。(柏木亜希)
【作品コンセプト】 私は富士市に住んでおり、家から富士山がよく見えます。生まれも育ちも富士市で富士山がそばにあるのは当たり前のことでしたので、特別に思ったことは一度もありませんでした。しかし、富士山のことを調べるうちに、富士山は私たちに恵みをもたらしてくれている、なくてはならない存在であることを知りました。今回は、それを知ったときの気持ちと、富士山の大切さを作品に込めてみました。 |
| 審査員特別賞 | ● 二番の歌詞、知っていますか?(島岡佑衣)
【作品コンセプト】 「あ~たま~をく~も~の~」 信号機のメロディーや小学校の音楽の授業で、「ふじの山」という曲を一度は聴いたことがあるはず。しかし、二番の歌詞を知らなかった私は、二番の歌詞の描く富士山の姿に、今、改めて感動を 抱きました。大地から高く伸びる壮大な、どこか励ましを届けてくれる景色には、曲が生まれた当時と変わらないものがあると感じたからです。昔から歌い続けられている伝統とこれからもこのままの姿で在り続けてほしいという願いを作品に込めました。 |
| 審査員特別賞 | ● 霊峰(若月佑美)
【作品コンセプト】 富士山の姿、形は、日本人の心の中にそれぞれ存在しています(心象風景)。人々の心の中にはいろいろな富士山があり、そして、そのすべてが富士山です。そんな山はもちろん他にはありません。作品は私の心の中にある富士山の姿です。 |
| 審査員特別賞 | ● 世界遺産、でなくても。(石川郁美)
【作品コンセプト】 「富士山世界遺産登録に沸く地元」というニュースを聞いて、何か違和感を感じたのは私だけでしょうか。称号があってもなくても、富士山への愛に変わりはありません。美しさも変わりはありません。「世界遺産、でなくて も」とつぶやいたであろう静岡県民の方々も少なからずいるのではと思い、作品のコンセプトにしました。ビジュアルコンセプトは、間近で見上げたときの本物の持つ存在感です。圧倒的な大きさ、黒々としてゴツゴツとした生 命力あふれる山肌と、空と雲の対比。コピーはその裾野に生きる人々からのメッセージのように、下部にレイアウトしました。 |
敬称略
| 公募部門受賞作品 テーマ「静岡発見」。 ■ 募集ポスター |
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| グランプリ | ● 僕たちクラスの良いところ(中山雄介)
【作品コンセプト】 平成の大合併後も県内で存在感を示す12の「町」に焦点を当て、その魅力をアピールしました。静岡県を学校の教室に、35の市町を生徒たちに例えることで、面積も小さい、人口も少ない「町」も大きな市と変わらない1つの個性であることを表現しています。 |
| 準グランプリ | ● 静岡色見本(鈴木美香)
【作品コンセプト】 静岡県の温暖な気候により、私たちは農産物に恵まれています。特産品の種類が多い静岡県に着目し、静岡の豊かな自然と温かな人が育てた鮮やかな農産物を色見本帳に見立ててみました。 |
| 準グランプリ | ● さぁ、足下を観光しよう。(伊東しほみ)
【作品コンセプト】 ある日、静岡の街中でおもしろいマンホールを見つけました。マンホールには街の花や観光名所の絵が描かれています。今まで気にもしなかったマンホールのおもしろさを、大勢の人に知ってもらいたくて制作しました。 |
| 審査員特別賞 | ● 「奥へ」※奥の中は米でなく茶(時森良雄)
【作品コンセプト】 4月に新東名が開通し、静岡県の中山間地が脚光を浴びています。実際に自分の足で奥地へ行けば、何かが発見できるかもしれないと思い、「天空の癒しの里」として知られる静岡市葵区大間を訪ねてみました。そこには今ま で見たこともない絶景が広がっており、その壮大さに感動を覚えると同時に、限界集落が生き残っていくために、さまざまな人たちが努力していることを知りました。そして、「静岡の奥の深さを、私たちはまだまだ知らないの だ」ということをあらためて思い知った次第です。 |
| 審査員特別賞 | ● SUKI in SHIZUOKA(戸塚真由子)
【作品コンセプト】 静岡の人って静岡大好きな人が多い。なぜだろうと考えていたら、静岡の中に「好き」を発見いたしました。 |
| 審査員特別賞 | ● ラララのら♪(大橋里沙子)
【作品コンセプト】 静岡人特有の穏やかな気質やのんびりしたところは、会話の語尾からくるのではないかと考えました。語尾が「ら」や「だら」の静岡弁でしゃべると、どんな会話でも少し気の抜けた優しい雰囲気になってしまう。会話の語尾に注目して、少し間の抜けた「ラララのら♪」のキャッチコピーとお茶畑での1シーンで静岡を表現しました。 |
敬称略
| 公募部門受賞作品 テーマ「静岡LOVE」 ■ 募集ポスター |
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| グランプリ | ● 10番に、ありがとう。(森 博)
【作品コンセプト】 いろいろな調査データで全国10番目の県といわれる静岡県。時にそれはなんでも平均的…、というネガティブなとらえ方をされる場合もありますが、見方を変えれば、いちばん日本人らしいということではないだろうか。ある日、結婚式を迎える娘の、こどもの頃の写真を整理していたら、小学校の運動会で10番でもニコニコしている娘の写真が出てきました。それを見ていたら、10番目でも「静岡が好きだ」って胸張って言える気がしました。10番目だから静岡県に住んでいることが自分にとってラクなんだな!そんな気持ちになりました。なんでも10番目の静岡県にありがとうを言いたくなりました。 |
| 準グランプリ | ● …それでも、やっぱ静岡が好き。(時森良雄)
【作品コンセプト】 「イケてないし、タイプじゃないのに、なぜこの人のことが気になるんだろう」…人を好きになる時って、理由がわからなかったことがありませんでしたか?本物の恋愛とは理由を並べて好きになるものではありません。むしろ逆だと思います。本テーマの“静岡LOVE”もこうした恋愛のアプローチを取り込み、静岡の嫌なところ、田舎なところを並べてみました。もっと不満はあるけれど、静岡県民の多くは「それでも、やっぱ静岡が好き」なんだと思います。その愛が本物であるから…。 |
| 審査員特別賞 | ● 静岡LOVE(飯山実優)
【作品コンセプト】 静岡について、LOVE(愛)について自分が考えていること思っていることをありのままで表現しました。 |
| 審査員特別賞 | ● 次の世代にも伝えたいもの。(石井将人、西村春人、今里 椎)
【作品コンセプト】 静岡の魅力はこれまで数多く語られていますが、私たちが静岡を愛する一番の理由、「やっぱり住むなら静岡」だと言える一番の理由は何だろう、と考えたとき、それは『人々の心の豊かさ』にあるのではないか、と思いました。静岡で暮らす毎日が幸せだと思えること、それを静岡に住む皆が共有していること。また、県外から来た人もすぐに馴染んでしまう懐の深さや温かさ。そんな『心の豊かさ』は親から子へ、人から人へ伝わり、静岡への愛を育んでいるのではないでしょうか。それを「県外から来て、静岡を愛するようになった人」の視点で語り、親と子(人と人)の絆・静岡への愛(富士山の形)をピンクの3本線で表現。また、過去から現在、未来へと続く時代の繋がりをイメージしていただくために、写真をモノクロで使用しました。 |
| 審査員特別賞 | ● 大好きな静岡で遊んでみた。(堀井香代)
【作品コンセプト】 暮らしやすい所、おいしい食べものが沢山ある…など、静岡には愛すべき所が沢山あると思います。それだけではなくて、もっと何かがあるのではないか? もっと身近に感じることができないだろうか? と思い、静岡県を生活の一部に取り入れ、遊んでみることにしました。 |
| 審査員特別賞 | ● 故郷愛(稲場俊哉)
【作品コンセプト】 私達の愛しい静岡も故郷であり、静岡以外の故郷も愛することで静岡が愛せるということをコンセプトにしました。 |
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