静岡新聞広告賞

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静岡新聞広告賞2025「クリエーティブ部門」

紙面は、白いキャンバスだ。

新しく、楽しく、想像力で描く「新聞広告」を募集します。
お題は、地元静岡の、活気あふれる企業(クライアント)から。
スマホ画面よりずっと大きく、リアルな紙面を思いのままに使って。
イラスト、写真、タイポグラフィ(文字)など、表現手段も自由です。
思いきり自由に描く、新聞広告の新しいクリエーティブを期待しています。

静岡新聞広告賞審査員長 一倉宏氏
講演「新聞広告の基本とヒント」
動画URL https://youtu.be/IHmSe9TtwDQ


下記の企業の新聞広告を募集します。詳細は募集要項をご覧ください。読者を、企業をうならせる新聞広告をお待ちしております!
企業名 KENTEM
募集テーマ KENTEMが目指す未来像「リスクゼロ社会へ」
想い KENTEMが目指している誰もが安心して暮らせる「リスクゼロ社会」。これまで培ってきたITの知識と知恵で開発した安否確認・防災・備災支援アプリ「クロスゼロ for ファミリー」の認知拡大の広告をお寄せください。
業種 ソフトウェア、情報処理、建設
企業紹介 建設業界専用ソフトウェアを開発するIT企業KENTEMは、風水害・地震等の天災から事故等のあらゆるリスクに備え、最先端のIT技術でインフラ整備に取り組み、リスクゼロ社会を目指しています。
ホームページURL https://www.kentem.jp/
 
企業名 玉柏会(たまがしかい)
募集テーマ 「共生」 障がいの有無にかかわらず、誰もが相互に理解し、支え合い生きていく
想い 玉柏会は「障がいを持つ方々の自立と幸せ」を目指しています。障がいの有無、年齢、国籍、性別、価値観などの違いを超えて、すべての人が尊重しあい、支え合いながら生きる社会の実現が感じられる広告をお寄せ下さい。
業種 社会福祉
企業紹介 玉柏会は障がいのある方々の自立と社会参加を支援するため、障がい者支援施設の運営や共同生活援助をしています。共生生活の実現を目指し、一人ひとりの個性や強みを尊重しながら、心豊かな暮らしを支えています。
ホームページURL https://tamagashikai.com/
 
企業名 バーチュー
募集テーマ 企業の成長や若者の人材確保はオフィス環境がカギ
想い 住宅環境の進化に比べ、オフィス環境は約20年前から停滞しています。オフィス環境も進化させたい!という想いのもと、オフィスデザイン(働く空間づくり)とシステムデザイン(働き方)を手がけています。空間の快適さに加え、働き方そのものを変える仕組みがなければ、真の働きやすさは生まれません。オフィスデザインとシステムデザインを融合することで、企業の生産性や業務効率を向上させ、若者が魅力を感じる職場を増やしていきます。働く環境を根本から変え、若者が生き生きと働く未来を表現してください。
業種 オフィスデザイン・システムデザイン
企業紹介 オフィス設計から、デジタル化の伴走支援まで、静岡の企業ニーズに合わせた提案を行っています。 「空間」と「業務効率」の両面から企業の成長を支援します。創業から70年以上の歩みを経て、2025年4月1日に社名変更をいたしました。
ホームページURL https://virtue.inc
 
企業名 富士セラミックス
募集テーマ 「技術で社会に貢献する」会社のアピール
想い 圧電セラミックス製品で世界を相手に戦い続けて50年。今後100年先も、圧電セラミックス技術が世界を支えるイメージを持てる広告を募集します。
業種 圧電セラミックスのメーカー
企業紹介 電子機器の要となるセンサー部分を担っております。超音波エコーのように振動・圧力・音を検知し電気信号に変換するのが、圧電セラミックスです。
ホームページURL https://www.fujicera.co.jp/

〈募集要項〉
◆賞:各広告主ごとグランプリ1点
◆賞品:楯・副賞5万円
◆審査員:一倉宏氏(コピーライター)、福井利佐氏(切り絵アーティスト)ほか
◆応募資格:静岡県に在住・通勤・通学、または静岡県出身の方。プロ・アマチュアは問いません。
◆応募条件:未発表のオリジナル作品に限ります。本コンテストに応募する作品を他のコンテスト等に応募する二重応募は禁止します。制作は単独でも複数名での共同制作でも構いません。本人が広告制作に従事している広告主の課題への応募はご遠慮ください。著作権や肖像権、商標権、第三者の権利・利益を侵害する作品ではないこと。第三者の写真・ロゴ・キャラクターなどを利用する際には、権利者の許諾を得てください。第三者とのトラブルにつきましては、静岡新聞社は一切の責任を負いませんので、ご了承ください。
◆申込方法:コンテストに参加する場合は、下記のメールアドレス宛に①お名前②住所③連絡先④年齢⑤職業⑥制作希望企業をお知らせください。件名に【静岡新聞広告賞2025】と付けてください。受付後、企業ロゴなど提供素材をお送りいたします。出来上がった作品はPDFデータ(1MB以上)でお送りください。※学校で申し込まれる場合は代表者の方がお送りください。メールアドレス kikakusuishin@shizuokaonline.com
◆申込締切:7月31日(木)
◆作品提出締切:8月7日(木)
◆審査会:9月中旬
◆表彰式:10月下旬
◆発表:審査会終了後、新聞紙上で受賞者を発表。ウェブサイトに掲示。受賞作品が決まり次第、静岡新聞社から受賞者に連絡します。その際、改めて本データをご提出いただきます。
◆制作サイズ:12段(縦411.5mm × 横382mm)
◆制作について:ロゴマーク・写真などの提供素材に関しては、広告主へ直接のお問い合わせはご遠慮ください。また、本コンテストへの作品応募以外の目的での使用を一切禁じます。
◆作品の取り扱いについて:応募された作品は、理由のいかんにかかわらず返却いたしません。また、応募作品の著作権(著作権法第27条および第28条の各権利を含む)は静岡新聞社に帰属します。また、応募者は著作者人格権は行使しないものとします。応募者が自ら作品の利用を望む場合は必ず事前に静岡新聞社へご相談ください。応募されたすべての作品は静岡新聞SBSグループが管理する媒体に使用する可能性があります。また、応募されたすべての作品は二次利用(新聞、ポスター、WEB、SNSなど)する場合があります。
◆個人情報の取り扱いについて:応募者の個人情報は静岡新聞社が管理し、受賞作品発表紙面など広告賞の運営目的でのみ利用いたします。応募作品は参加広告主からの要請があれば、その広告主に開示します。さらに参加広告主が作品の二次利用を望んだ場合は、静岡新聞SBSグループが管理のもと使用いたします。
◆応募:問い合わせ先:〒422-8033 静岡市駿河区登呂3-1-1 静岡新聞社 地域ビジネス推進局 ビジネスプラニングセンター 「静岡新聞広告賞2025」係 <電 054-284-9236>


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静岡新聞広告賞2024 入賞作品

敬称略

広告主部門
グランプリ        
 周年シリーズ広告(第1弾~第5弾)
 ◆2024年1月3日、2月1日、3月1日、4月1日、5月1日/朝刊/全県版/全5段
 ◆広告主:久保田建装
 ◆広告会社:SBSプロモーション
準グランプリ
 介護の日「根拠ある介護」
 ◆2023年11月11日/朝刊/西部版/全15段
 ◆広告主:アイケア
 ◆広告会社:良い広告
静岡県広告業協会賞
 流行りより、想いやり。
 ◆2023年9月29日/朝刊/東部版・中部版/全15段
 ◆広告主:ホワイトウィングス
 ◆広告会社:SBSプロモーション
デザイン賞
 「流されない、流れを作る」
 「パイプにも個性がある」
 ◆2024年8月5日、8月11日/朝刊/東部版/全5段
 ◆広告主:富士化工
 ◆広告会社:SBSプロモーション沼津
特別賞
 100年のありがとう
 ◆2024年1月20日/朝刊/西部版/全15段
 ◆広告主:丸協酸素商会
 ◆広告会社:アドコウ
クリエーティブ部門
企業とクリエーターを新聞広告でつなぐことを目的に、2021年度よりクリエーティブ部門を新設しました。今年は県内企業3社をアピールする新聞広告を募集。静岡県在住または出身者のクリエーターから137作品が寄せられました。
KENTEM賞 【募集テーマ】
 KENTEMが目指す未来像「リスクゼロ社会へ」
【想い】
 KENTEMが目指している誰もが安心して暮らせる「リスクゼロ社会」。これまで培ってきたITの知識と知恵で開発した安否確認・防災・備災支援アプリ「クロスゼロ for ファミリー」の認知拡大の広告をお寄せください。

 我が家の防災意識はアナログでした。
 末吉菖(静岡デザイン専門学校)

【講評】
 現代的な商品であるスマートフォンアプリと対比するように冷蔵庫にメモが貼ってあります。アプリに移行する前から防災対策している家族であることが多角的に感じられます。また、冷蔵庫のメモや子どもが学校で作ったようなマグネットを採用したデザインに温かみがある点も評価しました。
靜甲賞 【募集テーマ】
 発見!身近な靜甲
【想い】
 11のグループ会社で操業している靜甲。製造、販売、不動産、人材派遣など、多種多様な事業形態を生業としています。分野の異なるグループ会社が力を合わせ、静岡県を中心に盛り上げている様子を新聞広告で表現してください。

 かくれんぼ、セイコウ。
 太田美紀(浜松未来総合専門学校)

【講評】
 「かくれんぼ」という言葉で、靜甲のグループ会社が実は県内にたくさんあることを表現しています。コピーワークとして面白く、よくできている作品です。また、クライアントが大切にしている「靜甲ブルー」を用い、作品にマッチしています。色のバランスも非常に良い作品です。
駿河屋賞 【募集テーマ】
 「ホビーの街しずおか」 × 「駿河屋 本店」 = 地域活性化
【想い】
 「ホビーの街しずおか」の新たなランドマークとして、静岡市中心街にオープンした「駿河屋 本店」。静岡市にかつてない賑わいを創出すべく、アニメ・ホビー系アイテムを世界最高レベルで取り揃え、国内外からの集客を目指したお店です。静岡市に本拠地を置く当社が願う、地域活性化への想いを自由な発想でPRしてください。

 私の「夢中」は、いつも静岡(ここ)から。
 鈴木唯真(グラフィックデザイナー)

【講評】
 おもちゃから始まり、マンガなど幅広い世代が好きなもの、夢中になるものが駿河屋にそろっているということを一つのビジュアルで表現できており、駿河屋の持つ多様性が伝わります。すっきりとしていて、駿河屋についてわかりやすく伝えることができている作品です。


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静岡新聞広告賞2023 入賞作品

敬称略

広告主部門
グランプリ
 「まっすぐに。仕事に、人に、未来に。」
 ◆2023年4月19日/朝刊/東部版/全15段
 ◆広告主:渡辺ブルドーザ工事
 ◆広告会社:SBSプロモーション 沼津支社
準グランプリ
 「水の星で生きる。」
 ◆2022年9月29日/朝刊/東部版・中部版/全15段
 ◆広告主:ホワイトウィングス
 ◆広告会社:SBSプロモーション
静岡県広告業協会賞
 「今年の鮪は高い?」
 ◆2022年12月29日/朝刊/中部版/全15段
 ◆広告主:福一漁業
 ◆広告会社:三晃社 静岡支社
デザイン賞
 「2024年4月 静岡駅前に複合型新キャンパス誕生」
 ◆2023年6月11日/朝刊/東部版・中部版/全15段
 ◆広告主:学校法人静岡理工科大学
 ◆広告会社:ピーエーシー
特別賞
 「掲げるのは、地域と私たちの挑戦。」
 ◆2022年10月3日/朝刊/全県版/全30段
 ◆広告主:しずおかフィナンシャルグループ
 ◆広告会社:凸版印刷 中部事業部 静岡営業所
クリエーティブ部門
企業とクリエーターを新聞広告でつなぐことを目的に、2021年度よりクリエーティブ部門を新設しました。今年は県内企業5社をアピールする新聞広告を募集。静岡県在住または出身者のクリエーターから203作品が寄せられました。
KENTEM賞 【募集テーマ】
 KENTEMが目指す未来像「リスクゼロ社会へ」
【想い】
 KENTEMが目指している誰もが安心して暮らせる「リスクゼロ社会」。これまで培ってきたITの知識と知恵で開発した安否確認・防災・備災支援アプリ「クロスゼロ for ファミリー」の認知拡大の広告をお寄せください。

 「手のひら防災」
 田口真愛(浜松未来総合専門学校)

【講評】
 安否確認機能だけでなく、防災・備災支援アプリという内容が充実した「クロスゼロ for ファミリー」でどのようなことができるかコンパクトに表現できています。分かりやすいキャッチコピーで、必要な情報を単刀直入に伝えています。シンプルながら全ての要素が整っており、総合的に高い評価でした。
太陽堂賞 【募集テーマ】
 目指せ、ゼロカーボン
【想い】
 子どもたちの未来のために、地球に優しい再生可能エネルギーを提供して力になりたいと考えています。多くの人に、太陽光発電の大切さに気付いてもらうための広告をお待ちしています。

 「太陽の下で笑い合える喜び」
 鈴木莉瑠(静岡デザイン専門学校)

【講評】
 太陽光発電を通して明るい未来、人々の幸せをつくることを軟らかく表現しているイメージ広告です。太陽堂は「子どもたちの未来のために」を掲げており、子どもたちに直結するビジュアルのこの作品が企業の姿勢を表現できていると評価しました。
フジ物産賞 【募集テーマ】
 Ath-up(アスリートキャリアサポート)のアピール
【想い】
 アスリートのキャリアサポート事業を立ち上げたフジ物産への周知度・認知度のアップとともに、Ath-up事業のプロモーションとして応募いただいた広告を使うことを想定しています。特に、アスリート・体育会系の人材の採用を考える企業、キャリアサポートを求めるアスリート・体育会人材に訴求できる広告を募集します。

 「バトンを繋ぐ。キャリアを繋ぐ」
 小林空太(静岡デザイン専門学校)

【講評】
 アスリートのキャリア支援がバトンで表現された優れたデザイン。バトンをフジ物産に例えており、フジ物産が「繋ぐ」役割を果たしていることを表現しています。アスリートの第二の人生をサポートする新しい事業の社会的意義が伝わります。
静岡ダイハツ販売賞 【募集テーマ】
 お客さまとずっと一緒に、この街で。
【想い】
 クルマは“販売して終わり”の商品ではありません。静岡ダイハツ販売では、ご購入いただいてから始まる長いお付き合いの中で、お客さまに「安心」と「安全」、そして「満足」と「感動」をご提供していくことを大切にしています。お客さまに最も近いディーラーを目指す私たちのこの気持ちを広告で表現してください。

 「ともに、はしる。」
 松島菜々心(浜松未来総合専門学校)

【講評】
 ディーラーがお客さまとパートナーを組むことを「二人三脚」で表しています。静岡ダイハツ販売の並走していくという姿勢をうかがうことができます。車を使ったデザインにするのではなく、ディーラーとしての心構えを抽出して表現したことを評価しました。
焼津ミール賞 【募集テーマ】
 焼津ミールの新しい表現・PRの仕方
【想い】
 食品加工によって出てしまう残渣(ざんさ)は、捨ててしまうと環境汚染につながります。しかし技術とこだわりを持って作業することで、貴重な資源として人のためになる商品に生まれ変わります。「地域を思い人を想う」企業であることをアピールしてください。必ずしも魚で表現する必要はありません。皆さんの自由な発想をお待ちしています。

 「魚が育てました」
 大石菜七(静岡産業技術専門学校)

【講評】
 魚の全てを余すことなく使い、農作物の肥料にしているという事業を分かりやすく、誤解なく表現できているという点で広告として優れています。魚が野菜を持っているかわいらしいビジュアルで、環境について明るく伝えることができています。


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静岡新聞広告賞2022 入賞作品

敬称略

広告主部門
グランプリ
 「スーパー!インクまつり!」2022告知広告
 ◆2022年7月1日/朝刊/東部/15段
 ◆広告主:インク
 ◆広告会社:MISH
準グランプリ                      
 「クイズ 静岡を学ぼう」
 ◆2021年11月3日〜2022年1月26日(全12回)/朝刊/全県/1面突き出し
 ◆広告主:静岡産業大学
 ◆広告会社:電通東日本
静岡県広告業協会賞  
 「未来へノック」
 ◆2021年10月5日/朝刊/全県/15段・題字下
 ◆広告主:SBSマイホームセンター
 ◆広告会社:SBSプロモーション
デザイン賞
 「食の喜びをとりもどそう。」
 ◆2021年12月2日/朝刊/西部/15段
 ◆広告主:空と酒FESTIVAL2021実行委員会
 ◆広告会社:マスターピース
コピー賞
 「本日の目玉!!正社員大募集」
 ◆2022年2月12日/朝刊/中部/15段
  2022年2月13日/朝刊/東部/15段
 ◆広告主:田子重
 ◆広告会社:電通東日本
クリエーティブ部門
企業とクリエーターを新聞広告でつなぐことを目的に、昨年度よりクリエーティブ部門を新設しました。県内企業5社をアピールする新聞広告を募集。静岡県在住または出身者のクリエーターから190作品が寄せられました。
フジ物産賞 【募集テーマ】
 「挑戦を続ける“フジ物産”の姿」
【想い】
 清水生まれの総合商社であるわが社の多様な事業内容を紹介するとともに、常に新しい事業に挑戦する企業姿勢を多くの方に知っていただきたい。特に、会社の未来を一緒に作ってくれる就活生に向けた広告をお待ちしています。

 「一緒に頑張ろう!」
 老沼蓮華(静岡デザイン専門学校)

【講評】
 富士山を題材にした広告は多くありますが、はちまきというアイデアは初めて見ました。ダイナミックさ、エネルギッシュさをシンプルなビジュアルにまとめた力は見事です。また、富士山とフジ物産のロゴマークの水色と白い服に合わせることですがすがしくもあり、企業の姿勢を上手に表現しています。
環境のミカタ賞 【募集テーマ】
 「“環境のミカタ”を知ってもらう」
【想い】
 企業の廃棄物からお店やご家庭のごみまで、リサイクルを中心とした環境事業を展開しています。会社の先進性や魅力を広い世代に知っていただきたい。認知度の向上により、採用活動や営業活動の促進になるような広告をお寄せください。

 「不必要を必要に。」
 山﨑蒼生(静岡デザイン専門学校)

【講評】
 「不必要からふを抜く仕事をしています。」というコピーが廃棄物を再利用する事業をうまく説明しています。ロゴマークに合わせた色使いやポップなイラストがこの広告の魅力です。ロゴとキャラクターがトラックのデザインとしても使われており、全体的にきれいにまとまっています。
湖成会賞 【募集テーマ】
 「1人・独り・ひとり、じゃない」
【想い】
 福祉という仕事は、「支える」「支えられる」という関係を超えて、お互いを必要とし合い、同じ時間を共有する魅力があります。その魅力が伝わる、新しい視点と発想の広告を募集します。

 「個性会の湖成会」
 片平汐音(静岡デザイン専門学校)

【講評】
 人物を出す手法ではなく、ものに置き換えて表現することで、一人ひとりの個性を想像させます。それぞれの人生や時間を大切にする施設であることが伝わってきます。ユニークなアイデアながら、考えさせられる、温かい広告です。
静岡ダイハツ販売賞 【募集テーマ】
 「お客さまとずっと一緒に、この街で。」
【想い】
 クルマは“販売して終わり”の商品ではありません。静岡ダイハツ販売では、ご購入いただいてから始まる長いお付き合いの中で、お客さまに「安心」と「安全」、そして「満足」と「感動」をご提供していくことを大切にしています。お客さまに最も近いディーラーを目指す私たちのこの気持ちを広告で表現してください。

 「人生の節目をダイハツと一緒に」
 上柳花楓(沼津情報・ビジネス専門学校)

【講評】
 車を擬人化して就職、結婚後、老後と人生を表しています。車の正面部分が人の顔に見えるようによく工夫され、あるようでなかったデザインの広告です。キャッチコピーの「人生の節目を」のコピーとデザインが上手にマッチしています。
遠鉄ストア賞 【募集テーマ】
 遠鉄ストア50周年に向けたミッション「近隣のお客様に安全・安心で新鮮な美味しい食品と楽しいお買い物を笑顔で提供し続けます」を表現する広告
【想い】
 地域の皆さまとともに成長してきた遠鉄ストアは、2023年に50周年を迎えます。地元の商品や旬の食材の紹介を通して、お客さまにとって「新しい発見」があるお店、食のプロである従業員がフレンドリーに接客をするお店を実現し、楽しいお買い物時間の提供を目指しています。

 「eステージ」
 駒田幸江(komada design office)

【講評】
 ロゴマークをモチーフに、50周年の「50」をかけ合わせて一つのデザインにまとめた凝った作品。色目を抑えたことで清潔感が際立ち、リボンが目を引きます。イラストには人物や売り物が描かれていて、老若男女問わず多くの人が集うお店の魅力が伝わり、見ていて楽しさを感じられます。


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静岡新聞広告賞2021 入賞作品

敬称略

広告主部門
全県版
僕の私の将来の夢
 「僕の私の将来の夢」
 ◆2021年1月3日/朝刊/全県/15段
 ◆広告主:イシグロ
 ◆広告会社:OKプランニング

 僕の私の将来の夢(応募作品発表紙面) (応募作品発表紙面)
静岡県広告業協会賞 木は、心地いい。
 「木は、心地いい。」
 ◆2020年9月24日、10月1日、10月8日/朝刊/全県/5段
 ◆広告主:静岡県木材協同組合連合会
 ◆広告会社:SBSプロモーション
地域版 いちばん前を走っていく
 「いちばん前を走っていく」
 ◆2021年7月1日/朝刊/東部・中部/15段
 ◆広告主:ホンダカーズ静岡
 ◆広告会社:電通東日本 静岡支社
地域版 越えられない波はない。
 「越えられない波はない。」
 ◆2020年12月26日/朝刊/中部/15段
 ◆広告主:福一漁業
 ◆広告会社:三晃社 静岡支社
地域版 伐らないなんて、もったいない。
 「伐らないなんて、もったいない。」
 ◆2021年8月7日/朝刊/西部/15段
 ◆広告主:天竜林材業振興協議会
 ◆制作会社:キーウエストクリエイティブ
クリエーティブ部門
企業とクリエーターを新聞広告でつなぐことを目的に、今年度よりクリエーティブ部門を新設しました。県内企業3社をアピールする新聞広告を募集。静岡県在住または出身者のクリエーターから131作品が寄せられました。
スルガ銀行賞 【募集テーマ】
 「あってよかった、出会えてよかった」
【狙い】
 スルガ銀行の企業理念「あってよかった、出会えてよかった、と思われる存在でありたい。」を表す、人それぞれが思い描く、「あってよかった、出会えてよかった」人、もの、経験、とき、を分かち合うイメージができるような広告を募集します
今日も、『ピシッ』と
 「今日も、『ピシッ』と」
 内田風花(静岡デザイン専門学校)

【講評】
 銀行の信頼性、折り目正しさを「今日も、『ピシッ』と」という言葉とシンプルなデザインで表現しています。企業カラーとキャッチコピーが銀行員の姿勢と合っていました。日常的なイメージで、比喩が読者に届きやすく、着眼点の面白さとアイデアが異彩を放っていました。
平金産業賞 【募集テーマ】
 「海の幸のリサイクルは幸の海」
【狙い】
 平金産業は創業から80年以上、海の天然資源から安全性が高く、また持続可能な農業に向けて循環型のモノづくりに取り組んでいます。企業の認知向上、業務内容を周知できる広告を募集します。
マグロ、ここにいるよ
 「マグロ、ここにいるよ」
 佐藤帆乃実(静岡理工科大学)

【講評】
 一言で説明するのは難しい多岐にわたる事業を、マグロを使って分かりやすく図解化しています。青とオレンジを絶妙に使い、波や魚を上手にデザインし洗練されたイメージに仕上げています。マグロを有効活用している企業であることをきちんと読者に伝えている点も優れていました。
ウェルネス浜名湖賞 【募集テーマ】
 「人生を楽しみたい元気なシニアに入居してもらう」
【狙い】
 老人ホームというと安心・安全や、丁寧な介護について宣伝しがちですが、これらは当たり前のことと考えています。ウェルネス浜名湖は「いくつになっても人生を楽しんでほしい」との願いから生まれました。美しい自然環境のなか、最期まで自分らしく暮らしたい。そのような考えを持つ元気なシニアの心をくすぐるような広告を募集します。
75歳、絶賛青春中。
 「75歳、絶賛青春中。」
 木根まどか(専門学校 浜松デザインカレッジ)

【講評】
 75歳の女性がまるで青春真っただ中のように楽しい日常を送っている姿をスケジュール帳で表現しています。思わず頬が緩みます。リクリエーションや活動を楽しめる場所という、企業が伝えたいことと伝え方が上手くマッチした作品です。


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静岡新聞広告賞2020

敬称略

静岡新聞広告賞2020 入賞作品
静岡新聞広告賞2020 ● 元気を出そう。(時之栖)
元気を出そう。
【企画意図】
世の中が新型コロナウイルスの影響で大変下向きになっている中、皆さんに上を向いて華やかな気持ちになってもらいたい、という思いから、花火の実施、本新聞広告が決定しました。「元気を出そう。」というストレートな気持ちをできる限りシンプルに表現しました。
静岡県広告業協会賞 ● エリまでキレイになるんですか?!(ホワイトウイングス)
エリまでキレイになるんですか?!
【企画意図】
ピュアクリーニングは、高い技術に裏打ちされたハイクオリティーなクリーニングはもちろんのこと、常に楽しさと驚きを提供し続けることで、地域の方々から愛されるお店づくりを目指しています。そんなお店の姿勢を、エリマキトカゲのビジュアルとセリフのコピーで、ユーモアを交えて表現しました。
全県版優秀賞 ● 言えない気持ちは、ぜんぶ音符にすればいい。(ヤマハ)
言えない気持ちは、ぜんぶ音符にすればいい。
【企画意図】
ブランドプロミスである"Make Waves"を表現した企業広告。「人生は何度高鳴るか」という副題を添え、メインビジュアルには若い女性が心に秘める感情や想いを敢えて楽器を見せることなく表現し、メインコピーとして「言えない気持ちは、ぜんぶ音符にすればいい。」と短文で締めました。演奏の有無に関わらず、自分を表現し可能性を広げていって欲しいという企業姿勢を込めた広告です。
地域広告賞 ● ONE TEAM FUKUICHI(福一漁業)
ONE TEAM FUKUICHI
【企画意図】
お客さまのために、社員一丸となって品質、美味しさ、価格に挑戦している福一漁業株式会社。その企業姿勢を「ONE TEAM」で表現しています。ビジュアルは、同社がこだわり続けている南まぐろを掲げ、年末恒例の鮮魚まつりに向けて社員全員の熱い想いが集まっていく一体感を目指しました。
地域広告賞 ● 就活特集「御社と出会った僕の未来はきっと明るい」(東平商会、臼幸産業、シフト、百一酸素 、沼津魚がし鮨グループ、アスルクラロ沼津、マックスバリュ東海)
就活特集「御社と出会った僕の未来はきっと明るい」
【企画意図】
コミックを使った新しいタイプの広告をずっと考えておりましたが、この度色々な方たちとのコラボレーションの結果、面白いものができあがったと考えております。今回は特に就活という若い方たちには切実で身近な問題を、SFコミック仕立てで馴染みやすく切り込んでみました。設定や条件など各社の事情に合わせて齟齬(そご)が生じないようにいろいろアイデアを出し合い、漫画家の小池ミサ氏には軽やかなタッチで、そこを不自然さなくうまくまとめあげていただきました。また趣旨を理解し、ご賛同いただいた7社の企業さまと、限られた期日の中で実現にむけて奔走いただいた関係者の方々の尽力に感謝いたします。
審査員特別賞 ● 私たちに未来はあるのでしょうか(浜松開誠館中学校・高等学校)
私たちに未来はあるのでしょうか
【企画意図】
浜松開誠館中学校・高等学校は2024年に創立100周年を迎え、「学校は楽しく学ぶ場」を教育理念に掲げ愛情教育で生徒の主体性、資質能力を伸ばし信頼を得る学校を目指しています。広告作成について生徒の発案により気候変動による未来への問題意識を喚起する行動として気候変動マーチ(行進)を生徒中心に浜松市内で実施しました。同時に新聞紙面で行政機関にも啓蒙する事を意図し生徒主体の下、広告作品を作り上げました。
公募部門受賞作品 テーマ「静岡Sound」
■ 募集ポスター
グランプリ ● そそらそみどれみ(後藤真衣子)
そそらそみどれみ
【作品コンセプト】
実際に自分が体験したことをもとに制作しました。今は聴こえなくても、頭の中に響く忘れられない記憶の音を書き起こしました。
準グランプリ ● 静岡を巡る音(遠藤千咲)
静岡を巡る音
【作品コンセプト】
ツーリングするバイクの音、トラックの音、長旅を楽しむ車の音。これらの音がよく聞こえるのは、静岡が物流の中心だからです。私はそんな愛すべき静岡の音に着目し、道路網を血管に見立て、張り巡らし、物流の激しい夜間のイメージで動きをつけて表現しました。
準グランプリ ● 静岡県めにゅー(齋藤まり)
静岡県めにゅー
【作品コンセプト】
静岡県民の生活の音、性格の音、馴染みのある音、方言の音…数えきれないほどたくさんあります。その中で特に静岡の音とオノマトペを掛け合わせ、ソウルフードである静岡おでんを挿絵にして居酒屋のメニューのようなビジュアルにしました。この広告を見た後に、これらの音を聞いたり、書いたり、話したり、見たりして、静岡の音を感じてほしいなという願いを込めて制作しました。静岡にしかないとっておきの音を、ぜひお召し上がりください。
審査員特別賞 ● 千年続く音(石田結南)
千年続く音
【作品コンセプト】
毎年3月17日に焼津市の大井八幡宮で行われる神事の藤守の田遊びをテーマに作品を作りました。今から千年以上も昔から始まった伝統の舞の音を、静岡県の誇れる音として守り続けたいという思いを込めて制作しました。舞のビジュアルは、最も華やかといわれる二十一番「猿田楽(さるでんがく)」の様子です。
審査員特別賞 ● らは静岡の音(加藤愛夕実)
らは静岡の音
【作品コンセプト】
静岡の方言の「~だら」の『ら』と名産であるピアノの音符の『ラ』を掛け合わせて作品にしました。静岡の方言の可愛さと静岡県民ののんびりした気質を表しました。
審査員特別賞 ● 自然の音も、歴史の音も、 御利益の音も。(八木菜摘)
自然の音も、歴史の音も、 御利益の音も。
【作品コンセプト】
蓬莱橋を歩いた時、様々な音が聞こえ、渡り終えた頃には心が穏やかになっていました。たくさんの音を一緒に感じられるこの感情を、ぜひ蓬莱橋へ行って味わってほしいです。


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静岡新聞広告賞2019

敬称略

静岡新聞広告賞2019 入賞作品
静岡新聞広告賞2019 ● クルマを、売るな。/駄菓子屋になれ。(静岡トヨペット)
クルマを、売るな。/駄菓子屋になれ。
【企画意図】
静岡トヨペットは、静岡の地域に根差す「カーディーラー」ですが、普通のクルマ屋さんではありません。社員総動員で、リアル宝探しイベント「キラキラ探検隊」を毎年行ったり、子どもがホンモノ体験できるコミュニティ、キッズクラブ「スキップ」をスタートさせたり、遊具や緑溢れるワンダーランド店舗を次々オープンさせたりと、カーディーラーの枠を超えたユニークな取り組みばかりです。その静岡トヨペットの企業姿勢を、「クルマを、売るな。」「駄菓子屋になれ。」という逆説的なコピーで表現し、「社外秘」というフレームで、通常語られることのない裏話を原稿にしました。
静岡県広告業協会賞 ● 竜ヶ岩洞の嘘つき!(竜ヶ岩洞)
竜ヶ岩洞の嘘つき!
【企画意図】
竜ヶ岩洞の知名度を考えると正攻法で読者に訴求する必要はなく、「ユーモア」や「驚き」を表現することで竜ヶ岩洞の取り組みや魅力が伝わるのではないかと考えました。さらに掲載数の多い正月広告の中で目立つためには、正月らしからぬネガティブなコピー「竜ヶ岩洞の嘘つき!」と入れることで他の広告との差別化を図り、読者、特に若者に共感を得られるよう制作しました。
全県版優秀賞 ● さらば、助手席。/よろしく、軽ちゃん。(静岡県軽自動車協会)
さらば、助手席。/よろしく、軽ちゃん。
【企画意図】
軽自動車の販売促進を図るために、人気の秘密である「運転しやすさ」「気軽さ」をコンセプトに展開。メインターゲットの若い女性と年配の方を登場させ、初めて車を買う喜びと登録車から軽自動車に乗り替える安心感をユーモアを交えて表現しました。
地域広告賞 ● こんなに汚して、いい子ね~。(ホワイトウイングス)
こんなに汚して、いい子ね~。
【企画意図】
ピュアクリーニングは、ハイクオリティなクリーニングを通して、多くの家庭に幸せを提供できるお店を目指しています。そんなお店の姿勢を、可愛らしい赤ちゃんのビジュアルと、ママのセリフのコピーで表現しました。
地域広告賞 ● 何度でも立ち上がり世界一に挑戦し続ける。(エフ・シー・シー)
何度でも立ち上がり世界一に挑戦し続ける。
【企画意図】
F.C.C.が31年もの間、世界という舞台でバイクレースを戦い続けた情熱と挑戦を表現しました。
地域広告賞 ● クリアラン彗星(三保原屋NEST(ネスト))
クリアラン彗星
【企画意図】
クリアランスセールにクスっとなるような遊び心を加え、分かりやすくかつ印象を深く与えられるタイトルにし、昔の映画ポスターのようなビジュアルにすることで、懐かしさと、逆にちょっとした新しさを含めた強烈なインパクトを残しました。NESTで何かすごいことが起きている!?といった想像ができるような、それぞれのストーリーを思い描いていただけたのではないかと思っております。
審査員特別賞 ● 新しい一年が、『福』で『一』杯な年になりますように。(福一漁業)
新しい一年が、『福』で『一』杯な年になりますように。
【企画意図】
自社最大のイベント、福一年末鮮魚祭り。平成最後の年末に何かインパクトのある告知ができないか…と考えた時、新元号発表の光景が浮かび、今回のメインビジュアルに活かしました。イベントの告知や会社の名前を全面に出しつつも、会社のトップである社長の顔が見えることで、お客様の信用・社員のやる気アップに繋げることも一つの狙いです。残念ながら新元号は福一ではありませんでしたが、新しい令和の時代も「福」が「一」杯になるよう願っています。
審査員特別賞 ● 握っているのは未来なんだ。(沼津魚がし鮨)
握っているのは未来なんだ。
【企画意図】
魚がし元年というコンセプトのもと、会社全体が未来に向かって色々なチャレンジをしていきます。構成全体は社員一丸となって元気に進んでいくイメージを表現してみました。
審査員特別賞 ● FACTORY PRIDE(セキスイハイム東海)
FACTORY PRIDE
【企画意図】
セキスイハイムは、先進技術の粋を極めた工場で作られる住宅。その家の本質を支える、技術力や工事品質という目には見えない価値を、新聞全15段というスペースを活かし写真構成で表現しました。
公募部門受賞作品 テーマ「静岡COLOR」
■ 募集ポスター
グランプリ ● 日本一青い国。(鈴木俊平)
日本一青い国。
【作品コンセプト】
静岡の人達は他の県と比べ競争心がなく、人を踏み倒して上に登ろうとはせずに、みんなで支えあって物事を進めていくという暖かい特色があり、その特色をむかし静岡で流行った鉄板ネタとかけあわせて広告にしました。
準グランプリ ● 静岡絵の具、 新発売!(宇佐美林央)
静岡絵の具、 新発売!
【作品コンセプト】
静岡県民のあるあるを色にしてみました。静岡県にはさまざまな色があることが分かったので、それをまとめて絵の具をつくりました。この広告を見てくれた人に、静岡県ってこんなにカラフルなんだ!と思ってもらいたいです。
準グランプリ ● 染みついている(高橋来実)
染みついている
【作品コンセプト】
静岡COLORは、身近にたくさんあります。ありすぎてもはや気付くことができないくらい、あります。服に染みついたシミのように、私たちから“静岡”が落ちきることは絶対にないのだという意味を込めて制作しました。
審査員特別賞 ● 自分色(梶山風夢)
自分色
【作品コンセプト】
静岡市の鳥はカワセミということで色鮮やかなカワセミを個性のある人間という風に見立ててかがやく=活躍というイメージを持って作品を仕上げました。
審査員特別賞 ● 惑星『しずおか』(大場成実)
惑星『しずおか』
【作品コンセプト】
「晴れた夜に地元の道を歩いていると、空が一面に広がって宇宙のようだ」と思い、この広告を制作しました。普段見ている景色の良さを再確認、再発見するきっかけになればと思います。
審査員特別賞 ● 思いやりのいろ、しぞーかいろ。(望月遥)
思いやりのいろ、しぞーかいろ。
【作品コンセプト】
最近、交通事故による痛ましい事件が、連日のように報道されています。そんな中ふと目に入った、静岡県民には見慣れた黄色の横断バッグ。静岡COLOR と聞いて、私は真っ先にこの色が浮かびました。子供たちの安全を願うあたたかな気持ちが込められた、とても素敵な、静岡ならではの色。その思いがより多くの人に伝わるように、制作いたしました。


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静岡新聞広告賞2018

敬称略

静岡新聞広告賞2018 入賞作品
静岡新聞広告賞2018 ● BE WHITE!(ホワイトウイングス)
BE WHITE!
【企画意図】
ピュアクリーニングは、ハイクオリティなクリーニングはもちろん、常に楽しさと驚きを提供しつづけることで、地域の方々から愛されるお店づくりを目指しています。そんなお店の姿勢を、可愛らしいパンダとシロクマのビジュアルと「BE WHITE!」というコピーで表現しました。
静岡県広告業協会賞 ● 第34回 甲州印傳フェア(池田屋)
第34回 甲州印傳フェア
【企画意図】
十二支の干支柄をいかに美しく、整然とそれぞれを分かりやすく伝えるかに重点を置き、極力余分なものを省き、シンプルな強さにしました。
全県版優秀賞 ● シズスポ ガチサポ(うなぎ桜家、医療法人社団アール・アンド・オー、静岡県サッカー協会グループ エコパハウス、アグレミーナ浜松、アスルクラロスルガ、星光社印刷、ホーミーホーム、金鱗、ホテルセンチュリー静岡、もちひこ、他協賛各社)
シズスポ ガチサポ シズスポ ガチサポ
【企画意図】
シズスポ ガチサポ「シズオカのスポーツをガチでサポートしよう」。一瞬の世界で、夢を見て、前を見て、上を見る、静岡のアスリートたちにフォーカスした企画です。未来に輝くために、今乗り越えようという壁に挑む瞬間をサポート(応援)するのが狙い。練習の苦々しさ。勝負の後の清々しさ。ヒーローばかりに視点を合わせるのではなく、夢半ば、夢破れた、そんなアスリート達の未来をも応援する内容としました。(ベンチ外、スタンドから応援した選手の、ご父母様からも感動と感謝のお手紙をいただきました)
地域広告賞 ● つくっているのは、元気です(加和太建設)
つくっているのは、元気です
【企画意図】
加和太建設は、これから地方ゼネコンとして、今まで培ってきた力を活かし、進化させます。静岡県東部の地域活性化のためにより強いアクションをおこし、事業を展開することを宣言。その思いに共感し、応援し、ともにめざそうという仲間とともに、その実行に向かいます。これからより強く邁進する加和太建設、そのあらたなスタートとして、新年度である2018年春、加和太建設の地元、静岡新聞東部版に広告出稿、同日にCIとホームページも一新しました。
地域広告賞 ● 4月1日ですが、本当です。本日、磐田で始動。『キャタラー』(キャタラー)
4月1日ですが、本当です。本日、磐田で始動。『キャタラー』
【企画意図】
自動車排出ガス浄化用触媒の開発・製造をはじめ、燃料電池用電極触媒の開発・製造など、人と環境に優しく、持続可能な未来社会の実現に取り組むキャタラー。新たな技術開発の拠点「アーク・クリエイション・センター」(磐田市)の始動にあたり、地域の皆さまへのご挨拶と施設紹介を兼ねて新聞広告を実施。4月1日という掲載タイミングを踏まえ、興味を喚起するキャッチコピーとともに、企業姿勢と施設紹介を新聞紙面にて詳報しました。
審査員特別賞 ● 私たちが変える、アルミが世界を変える。(SUS)
私たちが変える、アルミが世界を変える。
【企画意図】
SUSはアルミ押出フレーム業界の世界トップのシェアを誇る製造メーカー。業界の先駆者として常に挑戦と変革を繰り返しています。成長経営の原点は、社員一人ひとりの個性や知恵、モチベーションだという経営者の思いをストレートに伝えるため、年に一度、国内外からSUSの社員が静岡県内に集合する経営計画発表会当日の朝刊に、全社員の顔写真を集めた広告を掲載。4回目を迎えた今年は、SUSのヒット製品のひとつGFの原型をモチーフにデザインしました。
審査員特別賞 ● SSU 新展開!/SSU 新展開!~教員紹介編~(静岡産業大学)
SSU 新展開!/SSU 新展開!~教員紹介編~
【企画意図】
静岡産業大学は、四半世紀にわたり、静岡及び国内外の産業に貢献する人材を輩出してきました。これまでの歴史・実績を継承しつつ、2019年から新たに展開する学びの最初のメッセージとして、静岡産業大学のスクールカラーの「緑」を基調にした広告を制作しま した。また、「SSU 新展開!~教員紹介編~」では、静岡産業大学で展開される「新たな学び」を具体的に見えるように、教員を登場させながら学びそのものを広告コンテンツとしてシリーズ化しています。
審査員特別賞 ● 100 年恋するウェディング(アニバーサリー)
100 年恋するウェディング
【企画意図】
「大切な人達と笑顔で過ごす結婚式は、未来のふたりや家族の幸せを綴り、きっと“百年先のあなたを想うこと”に繋がるはず」という想いを込めました。
公募部門受賞作品 テーマ「ミステリー?静岡」
■ 募集ポスター
グランプリ ● しぞーかダルマの謎(黒野裕巳佳)
しぞーかダルマの謎
【作品コンセプト】
静岡県は、近隣の山々の影響で「雪が降らない県」として有名です。そんな中、ごく稀に降る少量の雪をかき集めて作られた雪だるまには、石や砂がどうしても混じってしまいます。私はその雪だるまを超激レア生物として動物図鑑風に見立てました。静岡県内の人々が「あるある」と感じてもらえるような広告を目指し制作しました。
準グランプリ ● 日本一の深海を、静岡で味わう。(西村帆南美)
日本一の深海を、静岡で味わう。
【作品コンセプト】
日本一深い駿河湾でとれる深海魚を食べる!という驚きのミステリーを実際に販売されている深海魚丼にどんな深海魚がいるのかを示 したデザイン。この味を多くの人に知ってもらうため、深海魚の説明文で味の特徴やおいしい食べ方を載せました。また広告全体が深海の水位になっていてどのあたりに生息しているか分かるようにしました。
準グランプリ ● 久能山東照宮の謎に込められた思い。(藤澤雄偉)
東海道22/53次
【作品コンセプト】
静岡県にある国宝、久能山東照宮の逆さ葵を知っている人は少ないのではないかと思います。ただ説明的に言って知ってもらうのでは なく、どうせなら僕自身が実際に行って感じた思い、入り口のちょっとした豆知識を含めて、共感を与えることで、見た人にも行ってほしい、同じ思いをしてほしいという願いを込め制作しました。
審査員特別賞 ● カンムリウミスズメ(眞野桃華)
カンムリウミスズメ
【作品コンセプト】
伊豆を繁殖場所としているカンムリウミスズメを題材に制作しました。彼らはかつて伊豆を最大の繁殖場所としていましたが、現在は伊豆から去り、宮崎県を最大の繁殖場所としています。その理由をキャッチコピーとリードコピーで問いかけ、補足の文では彼らのためにできることを少しでも考えてもらえるようにしました。
審査員特別賞 ● 月まで3km(長谷川千穂)
僕と父のロマン
【作品コンセプト】
静岡県は実は月まで3kmの場所にある。しかし月に到着してもアポロ号やウサギはいるわけではない―。この作品はそんな変わった地名を知っていただくために作りました。コピーをあえて入れず、「月まで3km」という看板がコピーの役目をしています。この月という場所は、すごくのどかで温かい場所です。ぜひ一度行ってみてください。
審査員特別賞 ● 静岡在住、赤ずきん、91歳。(長谷川大輔)
静岡在住、赤ずきん、91歳。
【作品コンセプト】
静岡県の防災意識の高さと健康寿命の高さという魅力を防災頭巾と童話「赤ずきん」を掛け、現代まで赤ずきんが生きていたというミステリーに落とし込みました。これからも静岡県民の防災意識が高いままであってほしいという思いにブラックジョークを混ぜて表現しました。


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静岡新聞広告賞2017

敬称略

静岡新聞広告賞2017 入賞作品
静岡新聞広告賞2017 ● 洗ってもらうなら、ピュアクリーニングがいいです。(ホワイトウイングス)
洗ってもらうなら、ピュアクリーニングがいいです。
【企画意図】
タグライン「カラダが探してた仕上がり」を核に、2013年から継続しているブランディング・ストーリーにおいて「クオリティとセンス」をアピールしてきました。この蓄積されたイメージ資産の中にあって「安心感と親近感」を本企画で表現し、ピュアクリーニングの多様性をアピールしています。すべてを説明しなくとも、コピーとビジュアルの相互関係で、印象に深く残るメッセージであること。なるほど!という読後感を大切にしています。
静岡県広告業協会賞 ● じぃじとばぁばも、ワクワクしてます。(池田屋)
じぃじとばぁばも、ワクワクしてます。
【企画意図】
時代の変化に驚きつつも、大好きなお孫さんのことを思いながら、いっしょにランドセル選びを楽しむおじいちゃんとおばあちゃん。そのワクワクした気持ちと、いいものを選んでほしいという思いを、シンプルなビジュアルと語り口調のコピーで表現しました。
全県版優秀賞 ● 福が似合う人になろう。(スルガ銀行)
福が似合う人になろう。
【企画意図】
富士山の姿をしたスルガ銀行のキャラクター「スルちゃん」。今年のお正月は七福神に扮して、静岡のみなさんへ福をお届けしました。
地域広告賞 ● ふだんを、もてなす。パルシェ(静岡ターミナル開発)
ふだんを、もてなす。パルシェ
【企画意図】
「パルシェからの手紙」2016年10月8日当日。35周年を迎えたパルシェから、お客様へ。いままでの感謝の気持ちと、これからの決意を手紙という形にのせて、伝えました。地域に根付き、くらしを支えてきたパルシェだからこそできるやさしい表現にすることを心がけました。手紙のビジュアルはCGを使わず、すべて手作業で制作することで、アナログだからこそ伝わるあたたかさを追求しました。
地域広告賞 ● その走り、頂点を、極める。(Q-rings)
その走り、頂点を、極める。
【企画意図】
Audi静岡は、県下初で唯一のAudi Sport店(Audi最上モデルを扱うことができるメーカー認定店)。このオープン告知にあたり、キーコンセプトは「頂点」。祝いの赤いリボンで日本一の富士山を象り、これから走りの頂点を極め、日本一のカーディーラーを目指していくことを訴求しました。赤いリボンはその道のりも表しています。
地域広告賞 ● うんめ~♪(福一鮮魚まつり)(福一漁業)
うんめ~♪(福一鮮魚まつり)
【企画意図】
福一漁業おススメ極上の一品「南まぐろ」を美味しそうに食した体でのベートーベンが、代表曲「運命」と掛け合わせ、図らずも「うんめ~♪」と発してしまった…。見ていてついクスッと笑ってしまうように仕掛けました。ベートーベンの気難しい顔から想定できない「うんめ~♪」の一言で、面白さを際立たせるビジュアルとしました。海洋漁業や船元というと歴史がある、古いイメージにとらわれがちですが、生活者に密着した事業社として地域に元気を見せたい、年末ならではの鮮魚まつりで「福一が、何か面白いことやってるぞ!」と伝えたい思いで制作しました。
審査員特別賞 ● 伊豆の国時代まつり開催(伊豆の国時代まつり実行委員会)
伊豆の国時代まつり開催
【企画意図】
伊豆の国市の多様な歴史・伝統・文化を表現する「伊豆の国時代まつり」は、市民参加型の時代パレードを中心に様々な方々が参画する伊豆の国市の一大事業となりました。こういった事業構成を背景に、過去から現代をコラージュしてビジュアル化を行いました。
審査員特別賞 ● SANGI OPEN CAMPUS 春・夏(静岡産業技術専門学校)
SANGI OPEN CAMPUS 春・夏
【企画意図】
「産技」という地域に浸透している「愛称」をメインビジュアルにしました。また選べる、多彩な学科のアイコンと合体させてビジュアル化することで学ぶフィールドの拡がりを表現。産技で学ぶ楽しさやオープンキャンパスへの期待を膨らませるような、POPなイメージで高校生へ訴求するデザインに仕上げました。
審査員特別賞 ● 父のお風呂が変わった日(セキスイハイム東海)
父のお風呂が変わった日
【企画意図】
親子孫3世代で新しい家での生活を始めた家族の1シーンをイメージした作品です。家を建てる主役の世代である「子」の目線から、自分の父親と息子がお風呂に入る場面を通して新しい家での生活を見つめています。商品紹介は、二世帯での居住向けの商品写真を控えめに配置しました。3世代での暮らしのあたたかさを伝え、建て替え・同居に対する共感を促すことで、建て替えるならセキスイハイムでと考えていただけることを目的に制作しました。
審査員特別賞 ● ヒダグループ 創業150周年(ヒダグループ)
ヒダグループ 創業150周年
【企画意図】
150年の歴史と伝統を踏まえながら、ヒダグループはこの先どこへ向かうのか。世の中がどんなに変化しても「ヒトがいちばん大切」という思いはこれからも変わらないという姿勢を、屋号を取り入れたシンボルマークと創業当時の半纏(はんてん)に重ねてアピールしました。
審査員特別賞 ● 来年がんばる(静岡朝日テレビ)
来年がんばる
【企画意図】
あさひテレビは2018年に40周年を迎えます。その40周年をより盛り上げるために、1年前からプレキャンペーンをスタートしようと考えました。世の中はもちろん社内に対しても、注目度と話題性を高めることを目的にちょっと意表を突いた表現を選びました。「来年がんばる」ために、「今年もがんばる」あさひテレビの決意を感じていただけたらと思います。
公募部門受賞作品 テーマ「静岡ヒストリー」
■ 募集ポスター
グランプリ ● 6年3組の皆さま 夢を探す旅客機『天竜10号』にご搭乗頂きありがとうございます。(藤田真実保)
6年3組の皆さま 夢を探す旅客機『天竜10号』にご搭乗頂きありがとうございます。
【作品コンセプト】
福長浅雄さんは、日本で初めて人を乗せて空を飛ぶ旅客機「天竜10号」を発明しました。失敗を繰り返しても夢を諦めない心は、福長さんの出身校である浜松市立飯田小学校で集会が行われ、子供たちに受け継がれています。私は静岡ヒストリーを、「天竜10号は100年近く経った今でも、夢を探す旅客機として子供たちの心の中で飛び続けている」と解釈し表現しました。
準グランプリ ● あなたの富士山はどんな姿ですか?(杉山小夜)
あなたの富士山はどんな姿ですか?
【作品コンセプト】
今も昔も、人々に愛されてきた富士山。人々にとって大変身近な存在であり、たくさんの浮世絵にも描かれました。空白のところに自分なりの富士山を描いてみて、昔の絵師たちの富士山と並んだとき、静岡の富士山の歴史を感じることができると思い、制作しました。
準グランプリ ● 東海道22/53次(大塚源理)
東海道22/53次
【作品コンセプト】
東海道五十三次における静岡県の立場を表現しました。あまり知られていない静岡の魅力やすごい所をたくさんの人に知ってもらいたいと思い応募しました。
審査員特別賞 ● 静岡と東京タワーの歴史(深澤朱子)
静岡と東京タワーの歴史
【作品コンセプト】
蒲原は鋼橋塗装の発祥の地です。日本のシンボルでもある東京タワーの塗装は建設当初から蒲原出身の職人が手掛けています。塗装は綺麗にするだけではなく、環境からタワーを守る役割もあります。東京タワーを支えてきたということを、静岡の自慢として知ってもらいたいです。ボディーコピーを読んでほしいので、シンプルでシンボリックに東京タワーを描きました。
審査員特別賞 ● 僕と父のロマン(天野克哉)
僕と父のロマン
【作品コンセプト】
静岡のプラモデルの歴史を子供と父という世界観で伝えられるように表現しました。子供と父の人物像をはっきりさせて、面白いボディーコピーにしました。
審査員特別賞 ● 津島くんは、三島が好き。(髙橋香織)
津島くんは、三島が好き。
【作品コンセプト】
太宰治を形作る三島のまちがコンセプトです。「文豪・太宰治にとっての三島」「太宰治から見た三島」を、もっと広く知ってほしいという気持ちから制作しました。三島の新たな史跡・聖地巡りスポットになってほしいです。


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静岡新聞広告賞2016

敬称略

静岡新聞広告賞2016 入賞作品
静岡新聞広告賞2016 ● しずおかドリル(公益社団法人 静岡県茶業会議所、静岡県サッカー協会グループ エコパハウス、洞江水産グループ、ホテルセンチュリー静岡、静岡市美術館、えねい建設、医療法人社団 アール・アンド・オー、静岡音楽館AOI、南伊豆町観光協会、うなぎ桜家、静岡県)
しずおかドリル しずおかドリル
【企画意図】
私たちが暮らす静岡県には、不思議な魅力がいっぱい。掘り下げていくと、いろんな「なるほど!」が見つかります。そこで、国語、算数、理科、社会、美術、音楽、体育、家庭科。教科別に知っているようで知らない静岡の魅力をドリル形式で出題しました。答えるのは、静岡に暮らすあなたです。というメッセージで結び、本企画で、また静岡のことを好きになってもらうことを狙いました。
静岡県広告業協会賞 ● 時を経ても、続く価値を。(セキスイハイム東海)
時を経ても、続く価値を。
【企画意図】
住宅の価値は、世代を超えて受け継がれる住宅性能や住み心地の良さです。そんな折、2015年7月に静岡県伊豆の国市にある韮山反射炉が世界遺産に選定されました。その誰もが知っている反射炉への思いは、セキスイハイムのものづくりの精神「時を経ても、続く価値を。」と相通じます。
全県版優秀賞 ● 木のことなら、静岡県(木材活用促進広告)(けん木れん(静岡県木材協同組合連合会))
木のことなら、静岡県
【企画意図】
「材よし、技術よし、助成制度あり、木造住宅を建てるなら、静岡県」。木材産地である静岡県と木の魅力を広く県民に訴求し、県産材の活用と木造住宅建築を促進させることを目的としています。
地域広告賞 ● 大変身 はまじん(浜松信用金庫)
大変身 はまじん
【企画意図】
今までの“はましん”とはチョッと違う。いや、ぜんっぜん違う!お客さまのニーズに応えるため、「変革」を決意し、実行する浜松信用金庫の社会へのコミットメント。ビジュアルは、民衆を助ける力強い大魔神と井伊の赤備えをイメージしたカラーで表現。一般の方には期待感を、職員には使命感を、熱い想いとともに訴求することを狙いました。
地域広告賞 ● 坂道はひとつじゃない。上り方もひとつじゃない。(遠州自動車学校/浜松自動車学校)
坂道はひとつじゃない。上り方もひとつじゃない。
【企画意図】
ひと昔前、自動車学校の「先生」は、とても「恐い存在」でした。時代は変わり、現在の自動車学校業界は生徒をお客さまとして扱うようになりました。特に同校は先生をインストラクターと呼び、「褒めて自信をつけさせる教習」を得意としています。その結果、運転免許を取得した際には、インストラクターやスタッフへ報告のために足を運んでくれる生徒が多くなっています。「恐いけど仕方なく通う場所」から「なんとなくだけど、自分を成長させてくれるポジティブな場所」として、自動車学校という場を捉え直すことができるのではないか。そんな思いから生徒へインタビューし、「リアル」な言葉をもとに誕生しました。
地域広告賞 ● 福一で微笑み(福一漁業)
福一で微笑み
【企画意図】
福一の鮮魚まつり。最大のベネフィットは、味で、鮮度で、ボリュームで、価格で、話題で、お客さまに微笑みを提供することです。毎年恒例の鮮魚まつりですが、広告にも鮮度をもたせることを目的に、本企画は微笑みといえば、この人。モナリザにご登場いただきました。原画に近い質感で、マグロを芸術的レタッチ合成することにも注力いたしました。
審査員特別賞 ● 今日も、はじまる。(しずてつジャストライン)
今日も、はじまる。
【企画意図】
365日、一日も休むことなく走り続ける路線バス。日常生活にとって当たり前の景色・光景・サービスとなっていますが、市民の生活と密接な関係にありとても重要な任務を担っています。そんな当たり前を提供し続けるバス運転士たちは、元旦も普段通りのサービスを提供しますが、安全輸送に対して改めて意識を高める特別な日でもあります。“普段通りに、あらためて。”全国的に人員が不足しているバス運転士ですが、彼らの誇りとやりがいにかけてそんな瞬間を表現してみました。
審査員特別賞 ● 赤い糸(静岡県)
赤い糸
【企画意図】
人権週間に合わせて、「人権」について考えるきっかけを与えるための広告です。人と人との心のつながりを、一本のつながる線画で表現しています。社会的関心の高いさまざまな人権問題について問いかけ、自問を促します。見た人それぞれが人権に対する理解を深め、お互いに人権を尊重する意識を高めることが狙いです。
審査員特別賞 ● Landmark Works(ランドマークプランニング)
Landmark Works
【企画意図】
ランドマークプランニングのデザイン性、施工実績をシンプルに訴求。「緑で街が呼吸する」をテーマに、気持ちの良い空間の提案を提供してきたランドマークプランニングの仕事を感じていただけるような広告としました。
審査員特別賞 ● 三島スカイウォーク OPEN告知(フジコー)
三島スカイウォーク OPEN告知
【企画意図】
施設のイメージカラーであるブルーを意識しつつ、富士山を含んだ施設の眺望と日本一のつり橋※の雄大さを一枚の写真で表現し、OPEN(竣工)を印象付けることを狙いました。
※人用専用橋としては、日本一の長さ。
審査員特別賞 ● THANKS 60th & 600,000cars(静岡トヨペット)
THANKS 60th & 600,000cars
【企画意図】
今年静岡トヨペットは創立60周年。また、販売数累計60万台を達成しました。これまでのお客さまとの歴史を振り返り、これからのビジョンや新型プリウス、新しいスタッフも紹介。過去から未来へ。静岡トヨペットと静岡の未来をワイドなスペースで表現しました。
公募部門受賞作品 テーマ「Sports! 静岡」
■ 募集ポスター
グランプリ ● まくら投げの聖地、伊東温泉(堀井美夏)
まくら投げの聖地、伊東温泉
【作品コンセプト】
あなたは「全日本まくら投げ大会 in 伊東温泉」を知っていますか。誰もが体験したことのある一夜限りの遊びのまくら投げは、明確なルールが定められた「スポーツ」になりました。2010年に始まったこの大会が、静岡県内はもとより、全国にも広まってほしいと思い制作しました。私たちが富士山の元で白熱した試合を繰り広げているさまを、鳥獣戯画のカエルやウサギに重ねて表現しています。
準グランプリ ● 「~だら。」「~だら。」してるばかりじゃない。(輕部真帆)
「~だら。」「~だら。」してるばかりじゃない。
【作品コンセプト】
静岡県民といえば温厚でのんびりしているというイメージが強いです。しかし、それはその人の一面であって全てではありません。情熱的な面や、活動的な面などもっと多様な面も持っています。スポーツが盛んな県であるからこそ、スポーツという窓から静岡県をのぞくといつもと異なる攻めた一面が見えてきました。そのことを方言である「~だら。(~でしょうという推量の意味で頻繁に使用する)」を使用し、だらだらして見える面だけではなく躍動的な面もあることをアピールしました。日本が、そして世界が知らない一面を、お披露目します。
準グランプリ ● ちょっとぶらっとしてくる(大杉彩里寿)
ちょっとぶらっとしてくる
【作品コンセプト】
スポーツには競技としてのスポーツだけではなく、ウォーキングのようなレクリエーションも含まれています。静岡には、各地に「お散歩コース」がたくさんあることを知っていただき、ウォーキングに役立てていただければ、と考えました。この広告を見て、あまりウォーキングに興味をもっていなかった人が、新たに始めてもらえると嬉しく思います。
審査員特別賞 ● RESTART(本田拓磨)
RESTART
【作品コンセプト】
スポーツをする上で誰しも一度は『負け』を体験するはずです。優勝した人も同様に過去に負けた悲しみや辛さなど体験しているはずです。そこで私は「負け」を基にこの広告を制作しようと考え、『負け』のビジュアルを紐がほどけた靴で表現し、さらに全体を白黒にする事で負けた悲しみや辛さなども表現してみました。そして、RESTART(再挑戦)という一言を使う事で、スポーツをする若者にシンプルに伝える作品に仕上げました。私は諦めずに前に進む事がスポーツをする上で一番大切な事だと思います。負けというのは一度は経験するもの、それでも前に進んでほしいという願いで制作しました。
審査員特別賞 ● あ、なんかスポーツしたくなってきた。(吉村拓也)
あ、なんかスポーツしたくなってきた。
【作品コンセプト】
静岡といえば…と考えると、富士山や自然ばかり思いつく。そんな人たちでも、視点を変えるとボールやコートなどの全く別のものに見えてくるのではないかと思い制作しました。「スポーツをしたい、観たい。」という強い意志だけでなく「なんとなくスポーツがしたい、観たい。」という思いがあっても良いのではないかと思います。
審査員特別賞 ● 仕事終わりに一蹴(中村孝佑)
仕事終わりに一蹴
【作品コンセプト】
隅々まで根付いているサッカー文化は、静岡の自慢だと考えました。熱中している様子、今すぐにでもプレーしたい、ボールを蹴りたいという気持ちを、単純にサッカー選手で表現するのではなく、「仕事終わりで疲れていても、サッカーだけはやっていたい」というサラリーマン姿で表現しました。静岡とサッカーの繋がりを、この広告を見て改めて知ってもらいたいと思います。


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静岡新聞広告賞2015

敬称略

静岡新聞広告賞2015 入賞作品
静岡新聞広告賞2015 ● BORN(公益社団法人 静岡県茶業会議所、静岡マテリアル、お仏壇のやまき、静岡市美術館、ホテルセンチュリー静岡、うなぎ桜家、静岡音楽館AOI、静岡県サッカー協会グループ エコパハウス、モンマルシェ、医療法 人社団 アール・アンド・オー、静岡トヨペット)
BORN BORN
【企画意図】
静岡県生まれを見つめ直す連合広告企画。お茶や旬な食べ物、再生の技術、特別な空間、オリジナルなサービス、この時代の祈りのカタチ、芸術やスポーツの感動が、次々と生まれています。その数だけ誕生の物語があり、生みの親がいます。このことを、ワンキャッチ、ワンビジュアル、ワンボディコピーでシンボリックに端正な表情を持たせ表現しました。
静岡県広告業協会賞 ● 静岡県に住もう。(セキスイハイム東海)
静岡県に住もう。
【企画意図】
静岡県内で注文戸建実績12年連続No.1のセキスイハイム東海が、見開きの全30段で「静岡に住もう。」と宣言します。ヴィジュアルは静岡県全域の航空写真。そこに実際の物件の場所をアイコン表示。そして地図内のARマーカーを静岡新聞指定のアプリで読み込むと、プロモーション映像が視聴できます。紙面だけでは伝えることができない、より多くの魅力を伝達するスマホ時代ならではの新聞広告の新しいスタイルにトライしました。
全県版優秀賞 ● 来年もきっと、がんばってしまうみなさんへ。(時之栖)
来年もきっと、がんばってしまうみなさんへ。
【企画意図】
日々、忙しく働いている人たちに、ねぎらいとエールを込めて発信。温泉の温かさを全面のオレンジ色で表 現。まず、同日題字下で同様のメッセージを発信し、終面への誘因を目指しました。
地域広告賞 ● 焼津グランドホテル 家族物語(静岡中島屋ホテルチェーン)
焼津グランドホテル 家族物語
【企画意図】
実際にホテルをご利用いただいたご家族を取材・撮影し、具体的な利用シーンや利用動機を紹介するシリーズ。35年前のシリーズ広告「会と名がついたら…」以来、お客さまの利用シーンを紹介することで「生涯顧客」の獲得を図ってきた焼津グランドホテルが、開業45周年を機に「地元のみなさまに、いちばん愛されるホテルへ。」をキーワードとし、地元から宿泊に来られるご家族に着目。思い出深い時間を過ごすご家族の笑顔を通じて、人生の節目にご利用いただける場であることを訴求しました。
地域広告賞 ● 五月人形(人形の月志)
五月人形
【企画意図】
今年は徳川家康公四百回忌にあたるため、「家康公の鎧兜を使った印象に残る広告」とのご希望がありました。兜のインパクトと重厚さ、品格を引き立たせるため、イベントなどの情報以外は極力入れず、博物館や美術館に展示されている逸品をイメージして制作しました。
地域広告賞 ● 挑戦・創造・∞(ROKI)
挑戦・創造・∞
【企画意図】
B to Bでは高い認知を誇るROKIに、広く一般にも知られる市民権を。これをコンセプトに、TV・CM連動の表現に、書家・武田双雲氏を起用。ROKIのフィロソフィ「挑戦・創造・∞」をダイナミックに伝えながら、リクルーターに対しては認知と理解の促進=「憧れ」を、インナーにはモチベーションの向上=「誇り」を訴求しました。
審査員特別賞 ● 発見ふたたび、静岡のたび。(ふるさと静岡再発見プロジェクト事務局)
発見ふたたび、静岡のたび。
【企画意図】
情報として6000円以上の宿泊で3000円割引を伝える。そこに、静岡県の旅の情感を添えようというのが本表現の 意図です。誰もが記憶にある情景を「再ハッケン」なる案内犬がご案内。世界遺産、ユネスコエコパーク、家康顕彰400年、ジオパークなど、旬な観光ポイントを提示することで、本プロジェクトの利用促進向上を図りました。
審査員特別賞 ● ワンダーランド静岡トヨペット(静岡トヨペット)
ワンダーランド静岡トヨペット
【企画意図】
静岡トヨペットが夢のようなお店を作っています。訪れるお客さまやご家族が嬉しくて楽しくて笑顔になる。働くスタッフも、静岡の街も、にぎやかにハッピーになる。そんな夢を実現するために。その想いを、世界観を色鮮やかなオリジナルイラストで表現しました。
審査員特別賞 ● CVTの世界(ジヤトコ)
CVTの世界
【企画意図】
ジヤトコは、世界シェアNo.1のCVT(無段階変速機)をはじめ、自動車用オートマティックトランスミッションの技術革新を推進し、グローバルに展開する企業です。一般にはあまりなじみのない、このCVTとその企業像を広く読者の皆さんに理解していただけるよう企画したのが本広告です。エンジンの駆動力をタイヤに無駄なく効率的に伝える、高機能なオートマティックトランスミッションを作る。それだけでなく、その技術力や情熱で、人・社会の営みや世界の躍動へとつなぎ、伝えていくジヤトコ。これを端的に、インパクトを強く訴求するために、CVTと世界の街並みをスケール豊かにCG合成したビジュアルに表現。コピーと併せて、誰にも興味深く理解していただくことを心がけました。
審査員特別賞 ● はたらくスーツに美意識を(ホワイトウイングス)
はたらくスーツに美意識を
【企画意図】
3月から4月にかけての春の衣替えのシーズンモチベーション向上が狙い。これまでビジュアルに採用したことのない女性スーツをビジュアル化。キャンペーン価格も、店舗マップも告知せず、クオリティー感だけで訴求。他社とは一線を画すブランド戦略を継続していきます。
公募部門受賞作品 テーマ「RETURN TO 静岡」
■ 募集ポスター
グランプリ ● しずおかUターンMAP(天野 了)
しずおかUターンMAP
【作品コンセプト】
静岡県にはビジネスや自然など、全国に負けない魅力が県内各地に点在しています。それなのに静岡に戻ってこないのは、静岡の魅力がはっきりと見えていないからではないかと考えました。そこで、静岡県内各地の魅力をピックアップしてMAP化しました。これにより、知っているようで知らなかった静岡だけの魅力を「見える化」し、静岡を誇りに思ってもらったり、U ターンする動機を再発見してもらえたりするような広告を目指しました。
準グランプリ ● 身支度(杉山康介)
身支度
【作品コンセプト】
身支度を静岡の象徴「富士山」に比喩し、故郷の静岡へと帰る様子を表現しました。青と白の衣類を畳んで重ね、富士山の形に。スーツケースの上に乗せることで、身支度の様子を分かりやすくし、また電球色の下で撮影することで、故郷の温かみを出しました。身支度をして静岡へ帰るこの広告を見て、「私も帰ろうかな」と思ってくれるような作品を目指しました。
準グランプリ ● 帰っておいで!一緒に作ろう。(宮崎雄太)
帰っておいで!一緒に作ろう。
【作品コンセプト】
静岡に帰る理由を「県外で得た知識やスキルを未来の静岡づくりに生かすため」という前向きなものにして、自分の手で作っていく楽しさを静岡の誇る産業の一つであるプラモデルで表現しました。県外の方に静岡に帰って来てもらうには、ただ静岡の良さを伝えてその静岡を助けるために帰って来てほしいと呼びかけるだけではなく、県外からの人や意見を受け入れ、より良い静岡を「一緒に作ろう」という、共に未来を目指す姿勢が大切だと思います。
審査員特別賞 ● 心の充電をしに、静岡に帰ろう。(石川聡太)
心の充電をしに、静岡に帰ろう。
【作品コンセプト】
ふとした瞬間に静岡を思い出すことはありませんか。街中や電車の中、生活の中で、携帯やスマートフォンを見ている人や機会が多くなっているように感じます。そんな切っても切り離せないスマートフォンの充電の残量のアイコンを静岡のお茶に見立てて、「静岡に帰って心の充電をしませんか?」というメッセージをコンセプトにして進めていきました。地元や故郷に帰ると、一人暮らしのアパートや新しい自分の家に帰るのとはまた違う心の安心感があると思います。それは両親がいる安心、昔過ごした日々から来る安心、地元の仲間がいる安心。人それぞれの思いが詰まった故郷は最高の充電スポットだと思います。この広告をきっかけに、少しでも故郷に、静岡に帰ってみようかなと思っていただけたら幸いです。
審査員特別賞 ● きっと戻ってくる。(桑原照宏)
きっと戻ってくる。
【作品コンセプト】
ブーメランをビジュアルに、必ず戻ってくること、静岡へ帰ってくることを印象付ける表現にしました。大人に成長する過程でさまざまな挫折や困難に、時には立ち止まって原点に返るとき、故郷である静岡はいつでも温かく迎えてくれる場所であり、人生の拠点となる場所であることをメッセージしました。
審査員特別賞 ● 全ての道は静岡に通じる。(小粥絵梨菜)
全ての道は静岡に通じる。
【作品コンセプト】
家族がいるから帰りたくなる存在としての故郷。魅力ある静岡県だからこそ、帰りたくなる場所としての故郷。この両面を伝えることをコンセプトとして制作しました。帰り道をあみだくじに見立て、そこにはさまざまな静岡の食や文化や風土の魅力があることを表しています。また、故郷に帰る理由は人それぞれで、帰ることに億劫(おっくう)になっている人にも帰り道自体をまずは楽しもうというメッセージを表現しています。


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静岡新聞広告賞2014

敬称略

静岡新聞広告賞2014 入賞作品
静岡新聞広告賞2014 ● こっこ30周年/こっこ庵オープン(ミホミ)
こっこ30周年/こっこ庵オープン
【企画意図】
こっこ30周年の年に、新聞で県民のみなさんに「ありがとう」の気持ちを伝える企画。5月25日(525=こっこの誕生日)の紙面で、卵の殻から出た、まだまだひよっこのこっこが県民に話しかける表現にしました。
静岡県広告業協会賞 ● ココロ文庫 もう一度、心に。(良い広告)
ココロ文庫 もう一度、心に。
【企画意図】
未来を担う子どもたちに「心を育んでほしい」、そんな思いで制作しています。
地区別優秀賞 <全県> ● これからの安心に応えるSBSプロモーションの保険。/保険と仲良く生きよう。(SBSプロモーション 保険部)
around60 これからの安心に応えるSBSプロモーションの保険。
【企画意図】
保険に加入することのベネフィットを、数値ではなく、人間関係で表現。その有益性を分かりやすく、かみくだいてビジュアル化しました。人間関係の最小単位は、夫婦であったり、親子であったり、家族、親戚です。保険加入の本人はもちろん、その大切な人々にも関係することを、あらためて家系図で訴求。これからについて安心で応える、サービス、商品を提供する企業メッセージとしました。
around60 保険と仲良く生きよう。
【企画意図】
商品告知の一歩手前のコミュニケーションを図るのが狙い。まだ入らなくてもいい。今入らなきゃ。入ってよかった。未然、仮定、現実、提言。さまざまな角度から、保険の必要性を説きました。実感レベルの想いを、口語体のコピーフレーズにのせ表現することで、保険と仲良く生きることを強調しています。
地区別優秀賞 <東部> ● しんぶん女子(沼津魚がし鮨グループ、フルフール御殿場、静岡ビューティカレッジ、すその中央自動車学校、ホテルワイナリーヒル、彩峰)
しんぶん女子
【企画意図】
体感でいえば、特に若い女性は6割から7割の人が新聞と触れ合う機会のない生活を送っているような気がします。それでも、SNSに「こんな記事を見つけたよ」とか「私、新聞に載っちゃったの」なんてエントリーをアップすることは少なくないようです。1人でも多くの女性に「新聞に慣れてほしい」との想いから、「しんぶん女子」という企画がスタートしました。モデルはすべて街にいるしんぶん女子予備軍(アマチュア)。ほんのり新聞本紙に似せた紙面づくりで、女性にぜひ知っていただきたい情報を盛り込みました。まずは新聞という紙を広げること、そして新聞記事(のような文章)を読んでもらうこと。「ねえ、今朝の新聞見た?」というフレーズがオフィスや学校で少しでも多く聞かれるようになったらいいなと思います。
地区別優秀賞 <中部> ● 将来の主役=藤枝市民会館リニューアルオープン告知=(角丸建設)
将来の主役
【企画意図】
市民会館とは、多くの市民が訪れ、利用されてこそ本来の価値が出るもの。そこで、今回のリニューアル告知では建物を中心とするのではなく、未来を担ってくれるであろう子どもに焦点を当てることでテーマ性を演出し、登場感と将来への期待感を市民目線で共感できる作品としました。
地区別優秀賞 <西部> ● ニコエ グランドオープン(春華堂)
ニコエ グランドオープン
【企画意図】
春華堂の企業理念である「温故創新」をコンセプトに、一切モデルを使わず、現場で働くキャストたちを全面に出し、商品だけではなく、お菓子を通じて笑顔を提供できる「nicoe」は新しい価値を体験できる場であることを表現しました。
審査員特別賞 ● 時は美なり
(お仏壇のやまき、静岡県繊維協会、静岡県建築住宅まちづくりセンター、静岡県サッカー協会グループ エコパハウス、うなぎ桜家、パナホーム静岡、サンセール伊波、医療法人社団 アール・アンド・オー、静岡市美術館、静岡県薬剤師会、JR東海)
時は美なり
【企画意図】
速さや永さで「時」を競うのではなく、そこにあるモノ、コト、ヒトが最も輝く「時」にフォーカスしました。題して「時は金なり」ではなく「時は美なり」。10段スペースではニュートラルな視点でテーマを捉え、5段スペースでクライアント・メッセージに着地させています。12頁を通じて、一つのトーナリティ(調性)を創出。シックなのにカラフル! なアートディレクションを施し、紙面からも「美」を発することを心掛けました。
審査員特別賞 ● しあわせの宝石箱 キラキラ 静岡トヨペット(静岡トヨペット)
しあわせの宝石箱 キラキラ 静岡トヨペット
【企画意図】
静岡トヨペットがこだわるのは、お客さまのしあわせ、ただ一つ。お客さまのしあわせを、私たちのしあわせに変えていきたい。そんな思いを、社員一人一人がメッセージを添えて、お客さまに届ける5回シリーズの企画です。写真の持つ強さを最大限に活用し、表現したクリエイティブを開発しました。
審査員特別賞 ● あっ、おんぶといっしょだ(トラヤ)
あっ、おんぶといっしょだ
【企画意図】
トラヤオリジナルランドセルの背負い心地のよさを、子どものおんぶにたとえながら表現。一般のママの素直な笑顔でアピールしました。
公募部門受賞作品 テーマ「家康× 静岡」
■ 募集ポスター
グランプリ ● 静岡は家康公の作品です(榎本あや)
静岡は家康公の作品です
【作品コンセプト】
一般的に、晩年の家康はあまり良いイメージを持たれていません。しかし、その実態は年をとっても理想実現に燃え、平和を愛し、外国からも一目置かれる志の高い人物でした。天下人が築いた平和な理想都市は、400年たった今でも静岡の基盤となっています。そんな偉大な家康と静岡の関係を、一言で表すとしたら何だろう…と考えていたら、「静岡は家康公の作品です」という言葉にたどり着きました。デザインでは、家康の外交の象徴である洋時計を展開図にし、家康の好物やゆかりのある特産品をその中に詰め込み、静岡が「家康の作品そのもの」であることを表現しました。
準グランプリ ● イヱヤスタイル(高尾 亮)
イヱヤスタイル
【作品コンセプト】
徳川家康が現代を生きていたら、きっと誰もが憧れる存在だったと思います。家康公の魅力的な部分で特に男性が憧れる部分を選び、男性ファッション誌風に見立てました。
準グランプリ ● 拝啓、家康公殿。(岡村智雄・天野 了)
拝啓、家康公殿。
【作品コンセプト】
自然、農業、漁業、商業、工業など「日本一」が豊富にある静岡県。今の素晴らしい静岡県があるのも、家康公が平和な社会の礎を築いてくれたからではないでしょうか。家康公の志を継いだ静岡県は、素晴らしいものがあふれ ていること、そして、これからももっと発展を遂げていける県であることを伝えます。
審査員特別賞 ● 家康の見た未来・シズオカ(小林優花)
家康の見た未来・シズオカ
【作品コンセプト】
私が久能山東照宮へ赴いた際、徳川家康が使用していたという眼鏡と鉛筆があり、彼は「新し物好き」であることを知りました。今、静岡県はテストマーケット県として指定されることが多くあります。現代の県民性と家康の「新し物好き」という性格はどこか似ていて、家康も静岡市民であったことを実感し、今回のコンセプトとしました。
審査員特別賞 ● ぼくにつづけ。(渡会美咲)
ぼくにつづけ。
【作品コンセプト】
家康が8歳から19歳までの時期を静岡で過ごし、静岡で勉強をしていたという話から、今の静岡を生きる子どもたち にも家康のように育ってほしいという願いを込めて作品を制作しました。上靴とわら草履というモチーフを使うことで、時間的な対比を表しながらも、同じ子どもとして共通する部分を表現してみました。
審査員特別賞 ● 今も、昔も。(永野志歩・塩津真治・川上恭子、森川尚輝)
今も、昔も。
【作品コンセプト】
なぜ家康は「静岡」を最期の地に選んだのか。それはきっと、今を生きる私たちと同じように、ゆったりとした気候であったり、富士山をはじめとする美しい自然であったり、人の温かさであったり、おいしい食べ物であったり、時代は違えど変わらない「静岡らしさ」という魅力にひかれたからではないでしょうか。家康が愛した駿府は決して夢のような話ではなく、今でもひっそりと息づいているのです。


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静岡新聞広告賞2013

敬称略

静岡新聞広告賞2013 入賞作品
静岡新聞広告賞2013 ● のぼる人がいる。見上げる人がいる。(積水ハウス 中部第二営業本部)
のぼる人がいる。見上げる人がいる。
【企画意図】
7月1日は世界遺産となってはじめての富士山 山開き。その朝に掲載するこの新聞広告は、見開きセンターテレビ面。この日の番組も富士山の話題でもちきりのはずです。テレビ番組面まで使った規格外の企画、そしてタイムリーなこの原稿を、新聞をひろげた読者の皆さまに気持ち良く眺めてもらえますことを目指しました。そして何よりも世界遺産・富士山の課題である「環境問題」と、エコ・ファースト企業でもある積水ハウス様の「環境への取り組み」をメッセージさせていただきました。
静岡県広告業協会賞 ● カラダが 探してた 仕上がり(ホワイトウイングス)
カラダが 探してた 仕上がり
【企画意図】
インフォメーションから、コミュニケーションへ。情報から、情緒へ。この考えをベースに、テレビCMからグラフィック連動でプロモーションを展開。新聞広告のスチール写真でも、袖を通した瞬間に分かる快適さを、肌感覚で伝わる表現を目指しました。価格訴求だけで企業価値を競うのではなく、美意識の高いクリーニングユーザーのこだわりに応える高品質なブランド感を醸成する。ブランド価値の源泉である独自性、優位性の明確化を意識して制作しました。
地区別優秀賞 <全県> ● around60 お楽しみは、これからだ。(医療法人社団アール・アンド・オー、静岡県建築住宅まちづくりセンター、浜名湖舘山寺温泉観光街づくり協議会、はままつフラワーパーク、静岡県行政書士会、サンセール伊波、うなぎ桜家、静岡市美術館、日本平動物園、静岡県繊維協会、他協賛各社)
around60 お楽しみは、これからだ。
【企画意図】
アラウンド60歳は、楽しそうで、うらやましいなぁ、と言われなきゃ。そんな、憧れとエールが企画の出発点にありました。振り返れば、時代の先頭に立って、あるいは時代と闘いながら、70年代の若者が築き上げた文化はとても多い。ジーンズを初めてはいた世代は、今の日本を創ってきた、といっても過言ではありません。彼らのバイタリティーが、今、そして、未来という時代の活力になれば…。そして、彼らに、まだまだ楽しんでもらえれば…と願い制 作しています。キャッチフレーズには、青春を思い起こさせる、ちょっと懐かしい言葉を散りばめました。
地区別優秀賞 <東部> ● ヨウコソレキシノミライ。(加和太建設)
ヨウコソレキシノミライ。
【企画意図】
本当に新しいことにチャレンジする時に必要なことは、過去や歴史への敬意やそれを守り、打ち破る勇気だということを、三島で長年にわたって土木や建築で地域と共に歩んできた加和太建設の取り組みを見て感じました。さまざまな三島との関わりがこれまでの時間の流れにあり、そしてその延長上に未来があるという意識を、少し優しく現代的な屏風絵の中に時計と共に描いてみました。
地区別優秀賞 <中部> ● ささえよう、つながろう。しずおかの食と農(静岡市農業協同組合)
ささえよう、つながろう。しずおかの食と農
【企画意図】
JA静岡市合併20周年を機に、「ささえよう、つながろう。しずおかの食と農」をテーマに全23回シリーズで掲載。管内の旬の農産物の紹介と、生産者の皆さんの思いやいきいきとした姿を通して、「静岡市の食と農」の多彩な魅力を読者の皆さんにお届けしました。
地区別優秀賞 <西部> ● シリーズ メッセージ広告『命のバトン』ほか(いわたや)
命のバトン
【企画意図】
お仏壇を中心とした家族のあり方をテーマにした作品。過去・現在・未来は連綿と続いているもの。ろうそくを命をつなぐバトンとして表現しました。
審査員特別賞 ● いいクルマを世界から。いいサービスを静岡から。(静岡三菱自動車販売)
いいクルマを世界から。いいサービスを静岡から。
【企画意図】
クルマの選択肢(軽自動車:スズキ)を増やし、サービスやメンテナンスなどさまざまなお客さまのニーズにしっかりとお応えしようという静岡三菱自動車グループ65年目の決意をこの15段で表明。グループの総合力を力強くアピールしました。静岡三菱自動車グループにアメリカ(キャデラック、シボレー)、ドイツ(メルセデス・ベンツ)、 日本(三菱自動車、スズキ)の名車が勢ぞろいするイメージを、三菱のマーク(スリーダイヤ)をモチーフに三つの国の国旗で表現しました。
審査員特別賞 ● 第51回静岡夏まつり夜店市(静岡市中央商店街連合会)
第51回静岡夏まつり夜店市
【企画意図】
静岡市の街中が一番楽しく、熱くなる「夜店市」を、各名店街ごとに切り取って表現しました。切り取ったシーンのテーマは「出会い」。人と人との出会いや、素敵なモノ・コトとの出会いを一つ一つ丁寧に表現し、空気感が伝わるように仕上げました。名店街ごとの街頭のモチーフが隠れているのもポイントです。
審査員特別賞 ● 静岡が好きだから宣言★サッポロビール(サッポロビール 東海北陸本部 静岡統括支社)
静岡が好きだから宣言★サッポロビール
【企画意図】
焼津市に工場を持つサッポロビールにとって、静岡県は特別な存在。生産や研究開発の拠点であると同時に、多くの皆さまにご愛飲いただいている大切な地域です。「まずは、サッポロビールが静岡県を一番愛するビール会社になろう!」という同社の想いを、五つの宣言と“ゆびきり”のビジュアルで、静岡県の皆さまに対する約束として表現しました。
審査員特別賞 ● セキスイハイム劇場(セキスイハイム東海)
セキスイハイム劇場
【企画意図】
セキスイハイム東海様は、静岡県注文戸建建築実績で11年もの間、1位を獲得してきました。お客さまとセキスイハイム東海様との関係から生まれる「うれしいエピソード」。その「うれしい」エピソードに着目し、4コママンガという手法で、分かりやすく、親しみやすい広告に仕上げました。
公募部門受賞作品 テーマ「THE 富士山」
■ 募集ポスター
グランプリ ● 見えない富士山を歌う。(時森良雄)
見えない富士山を歌う。
【作品コンセプト】
県内の学校の校歌には富士山を歌った校歌がとても多いといいます。しかし、多くの学校ではそこから実際富士山を眺めることができませんでした。疑問を感じながら歌っていた小学生の頃から、中学・高校を経て大人になる過程で気づいていく様子を、校歌と富士山との物語でつづりました。デザインでは、県内高校校歌の富士山に触れた箇所を抜き出し、葛飾北斎の絵のシルエットになるように構成しました。
準グランプリ ● 遺産(桑原照宏)
遺産
【作品コンセプト】
世界文化遺産に登録された富士山。世界遺産になった今後、私たち県民一人一人が考え、行動していかなくてはいけないことの覚悟と責任をアピールしました。先人が守ってきた財産=通帳という形で表現しました。先人から引き継ぐことと後世に美しい富士山のまま引き継ぐことの責任を表現しました。
準グランプリ ● ずっとそこにいる富士山。(柏木亜希)
ずっとそこにいる富士山。
【作品コンセプト】
私は富士市に住んでおり、家から富士山がよく見えます。生まれも育ちも富士市で富士山がそばにあるのは当たり前のことでしたので、特別に思ったことは一度もありませんでした。しかし、富士山のことを調べるうちに、富士山は私たちに恵みをもたらしてくれている、なくてはならない存在であることを知りました。今回は、それを知ったときの気持ちと、富士山の大切さを作品に込めてみました。
審査員特別賞 ● 二番の歌詞、知っていますか?(島岡佑衣)
二番の歌詞、知っていますか?
【作品コンセプト】
「あ~たま~をく~も~の~」 信号機のメロディーや小学校の音楽の授業で、「ふじの山」という曲を一度は聴いたことがあるはず。しかし、二番の歌詞を知らなかった私は、二番の歌詞の描く富士山の姿に、今、改めて感動を 抱きました。大地から高く伸びる壮大な、どこか励ましを届けてくれる景色には、曲が生まれた当時と変わらないものがあると感じたからです。昔から歌い続けられている伝統とこれからもこのままの姿で在り続けてほしいという願いを作品に込めました。
審査員特別賞 ● 霊峰(若月佑美)
霊峰
【作品コンセプト】
富士山の姿、形は、日本人の心の中にそれぞれ存在しています(心象風景)。人々の心の中にはいろいろな富士山があり、そして、そのすべてが富士山です。そんな山はもちろん他にはありません。作品は私の心の中にある富士山の姿です。
審査員特別賞 ● 世界遺産、でなくても。(石川郁美)
世界遺産、でなくても。
【作品コンセプト】
「富士山世界遺産登録に沸く地元」というニュースを聞いて、何か違和感を感じたのは私だけでしょうか。称号があってもなくても、富士山への愛に変わりはありません。美しさも変わりはありません。「世界遺産、でなくて も」とつぶやいたであろう静岡県民の方々も少なからずいるのではと思い、作品のコンセプトにしました。ビジュアルコンセプトは、間近で見上げたときの本物の持つ存在感です。圧倒的な大きさ、黒々としてゴツゴツとした生 命力あふれる山肌と、空と雲の対比。コピーはその裾野に生きる人々からのメッセージのように、下部にレイアウトしました。


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静岡新聞広告賞2012

敬称略

静岡新聞広告賞2012 入賞作品
静岡新聞広告賞2012 ● Reすると、みんなと、つながる。(平成建設、うなぎ 桜家、アール・アンド・オー、静岡県建築住宅まちづくりセンター、中村建設、お仏壇のやまき、アディーレ法律事務所、わしたショップ静岡店、ホンダカーズ静岡 他協賛各社)
Reすると、みんなと、つながる。
【企画意図】
便利になったけれど失ったもの、不便でも失いたくないものなど、時代が求める豊かさを「Re」というキーワードでシンボリックに表現しました。各ページ「Re」ではじまる単語をテーマに、メッセージ(コピー&ビジュアル)と、クライアントメッセージ(純広告)を連動。全ページを赤い糸がリレー[Relay] し、「つながる」一体感を創出しています。上段ホワイトスペースを洗練させることで、下段の純広告が際立つよう、印象深く伝えることを心がけました。
静岡県広告業協会賞 ● シネシティ ザート オープン(静活)
シネシティ ザート オープン
【企画意図】
長い間愛され続けてきた七間町映画館街には、映画を愛してやまないお客さまの気持ちや思い出が、いっぱい詰まっています。そのすべての思いを胸に、新しいシネコン〈ZART〉へと繋いでいきたいと思いました。そこで、静岡の街中を舞台に、七間町からセノバまでの約880メートルを、映画好きの一般のお客さま74人がフィルムを持ち繋げていきました。お客さまは七間町の映画館に来館された方々で、趣旨に賛同し、参加してくださいました。
地区別優秀賞 <全県> ● よぉく見てください。(TOKAI ホールディングス)
よぉく見てください。
【企画意図】
消費者の暮らしに密着した、あらゆる商品・サービスを総合的に提供する企業グループが業務内容を分かりやすく紹介し、地域に寄り添う企業姿勢を表明しました。子どもをシャーロックホームズに見立てて、お客さま目線であること、透明性、将来性を表現しました。
地区別優秀賞 <東部> ● 春の八菜。(柿田川野菜 ミツイシ野菜工房)
春の八菜。
【企画意図】
春の七草粥を食す1月7日を前に、おいしい・安心・新鮮の「柿田川野菜」をアピールしました。クリーンルームで水耕栽培される野菜は8種類。七草より1つ多い春の八菜(はっさい)とし、また、それはおいしい八菜(やさい)であることを表現しています。新春のみずみずしい緑色を基調に、晴れやかに仕上げました。
地区別優秀賞 <中部> ● 静鉄電車ダイヤ改正(静岡鉄道)
静鉄電車ダイヤ改正
【企画意図】
15年ぶりに大幅に改正された運行ダイヤと急行列車をアピールし、新静岡セノバオープンに伴い新しくなった「新静岡駅」を一目で分かるようにするため、ビジュアルを考えました。新しくなったダイヤ改正で、静岡の皆さまのニーズに合わせ、より快適で利便性の高い運行になったことを「スマート」と表現しました。また、新静岡セノバオープ ンで新しく生まれ変わる静岡鉄道を表すキーワードとして「スタート」を挙げました。
地区別優秀賞 <西部> ● とぴあの旬シリーズ(とぴあ浜松農業協同組合)
とぴあの旬シリーズ
【企画意図】
秋から冬にかけての旬の味覚を、印象的な写真で表現しました。「元気です!特選和牛静岡そだち。」はブランド牛の「静岡そだち」、生産者、子どもたちの元気さを発信しました。「おいしいみかん、とぴあみかん。」は、家族みんなで顔を見ながら、おいしいとぴあみかんを食べてほしいという願いを込めました。「今年も、おいしく育ちました。」は甘さに特長がある新たまねぎを紹介しています。最後に「フレッシュ!セルリー」は肉厚でボリューム感あふれる姿を撮りました。思わず、かじりつきたくなりませんか?
審査員特別賞 ● 『常葉大学』誕生(学校法人 常葉学園)
『常葉大学』誕生
【企画意図】
常葉学園大学、浜松大学、富士常葉大学を統合し、常葉大学に名称を変更します。これを機にロゴとタグラインを開発し、発表しました。コンセプトはコミュニケーションするマーク。重厚で飾っておくだけのマークではなく、常葉のしなやかな学びを具現化するマークです。この新聞告知にあたっては、最高学府の誇りと学びの柔軟性のバランスに注力しました。TとU、トとコを印象深く残したい表現案です。
審査員特別賞 ● アクティモ『焼酎屋店主のお酒のはなし』シリーズ広告(焼酎家はまだ)
焼酎家はまだ
【企画意図】
焼酎に関する豆知識をシリーズで伝える広告。オーナーの人柄、焼酎への愛、豊富な知識を連載で伝え、読者の焼酎に対する興味の喚起を目的としています。
公募部門受賞作品 テーマ「静岡発見」。
■ 募集ポスター
グランプリ ● 僕たちクラスの良いところ(中山雄介)
僕たちクラスの良いところ
【作品コンセプト】
平成の大合併後も県内で存在感を示す12の「町」に焦点を当て、その魅力をアピールしました。静岡県を学校の教室に、35の市町を生徒たちに例えることで、面積も小さい、人口も少ない「町」も大きな市と変わらない1つの個性であることを表現しています。
準グランプリ ● 静岡色見本(鈴木美香)
静岡色見本
【作品コンセプト】
静岡県の温暖な気候により、私たちは農産物に恵まれています。特産品の種類が多い静岡県に着目し、静岡の豊かな自然と温かな人が育てた鮮やかな農産物を色見本帳に見立ててみました。
準グランプリ ● さぁ、足下を観光しよう。(伊東しほみ)
さぁ、足下を観光しよう。
【作品コンセプト】
ある日、静岡の街中でおもしろいマンホールを見つけました。マンホールには街の花や観光名所の絵が描かれています。今まで気にもしなかったマンホールのおもしろさを、大勢の人に知ってもらいたくて制作しました。
審査員特別賞 ● 「奥へ」※奥の中は米でなく茶(時森良雄)
奥へ
【作品コンセプト】
4月に新東名が開通し、静岡県の中山間地が脚光を浴びています。実際に自分の足で奥地へ行けば、何かが発見できるかもしれないと思い、「天空の癒しの里」として知られる静岡市葵区大間を訪ねてみました。そこには今ま で見たこともない絶景が広がっており、その壮大さに感動を覚えると同時に、限界集落が生き残っていくために、さまざまな人たちが努力していることを知りました。そして、「静岡の奥の深さを、私たちはまだまだ知らないの だ」ということをあらためて思い知った次第です。
審査員特別賞 ● SUKI in SHIZUOKA(戸塚真由子)
SUKI in SHIZUOKA
【作品コンセプト】
静岡の人って静岡大好きな人が多い。なぜだろうと考えていたら、静岡の中に「好き」を発見いたしました。
審査員特別賞 ● ラララのら♪(大橋里沙子)
ラララのら♪
【作品コンセプト】
静岡人特有の穏やかな気質やのんびりしたところは、会話の語尾からくるのではないかと考えました。語尾が「ら」や「だら」の静岡弁でしゃべると、どんな会話でも少し気の抜けた優しい雰囲気になってしまう。会話の語尾に注目して、少し間の抜けた「ラララのら♪」のキャッチコピーとお茶畑での1シーンで静岡を表現しました。


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静岡新聞広告賞2011

敬称略

静岡新聞広告賞2011 入賞作品
静岡新聞広告賞2011 ● 知上60万冊の好物件。(戸田書店)
知上60万冊の好物件。
【企画意図】
静岡駅前のメガブックストアとしてOPENし、1年を迎えた「戸田書店・静岡本店」。今回のコミュニケーション課題は、その店舗立地の認知向上でした。静岡県内最大級の売り場面積と書籍数を誇りながらも、まだまだどこに店舗があるのか知らない人がいる。そして、もっともっと多くのお客様に知っていただき利用してもらいたい。そんな思いを抱え、この静岡駅前の好立地と、葵タワーというランドマーク的外観を利用し、まるでマンション販売かのような不動産広告に見立て、そのすべての良さをビジュアルとコピーワークで表現してみました。ちなみに葵タワー役の本棚も静岡本店で実際に使われているものです。
静岡県広告業協会賞 ● やさしさを分け合えば、絆が生まれる。(とぴあ浜松農業協同組合)
やさしさを分け合えば、絆が生まれる。
【企画意図】
記憶が薄れつつある2004年10月の新潟県中越地震の被災地で見つけたシーンです。苦しい時にこそ、人間力が発揮されます。自分も苦しいのに、地下水を分けて皆で使う。この行為に多くの人が助けられ、勇気づけられたことでしょう。JAの建更も、そんな商品でありたいのです。
地区別優秀賞 <全県> ● きちんとした大人になろう。(静岡県私学協会)
きちんとした大人になろう。
【企画意図】
若者のコミュニケーション力などが低下し、全人的な教育が再評価されてきている今。人間関係の再構築や、人としてのあるべき姿を見つめ直すことが必要です。そういったさまざまな問題をなくすよう、私立学校では独自の教育方針を掲げ、人材を育て上げようとしています。いくつかの学校の例や公立との違いを打ち出し、各家庭の教育方針にあった学校を選択してもらうきっかけとなればと思い制作しました。
地区別優秀賞 <東部> ● つくる。(シズカホーム)
つくる。
【企画意図】
モデルハウス招聘型から、個別提案型営業への転換をメッセージ。「つくる」をコンセプトに視覚的なメッセージとして伝えると共に、新聞の特性でもある「読む媒体」と、その「信憑性」を活用し、ビジュアルに添えたコピーでクライアントの想いを表現しました。
地区別優秀賞 <中部> ● 親子で、わっ背負い!!(トラヤ)
親子で、わっ背負い!!
【企画意図】
大人も子供もびっくり!お店で教科書を入れて背負えば他店との背負い心地の違いがはっきりとわかること、また大峡製鞄の技の高さ(ふかふか具合、ピッタリ感、重く感じない技ありベルトなど)をアピール。今回のシリーズでは「親子で、わっ背負い!!」マークを用い、親子揃ってお店で楽しく背負いましょうと訴えました。
地区別優秀賞 <西部> ● ハマジョウ放送室(浜松情報専門学校)
ハマジョウ放送室
【企画意図】
月1回、SBSラジオの「ラジオWEST」内のコーナー(10分)で「ハマジョウ放送室」をOA。浜松情報専門学校に関連のある話題を柱に内容を組み立て、シリーズで情報発信。新聞、ラジオ、WEBでメディアミックスすることで浜松情報専門学校のブランドを拡充しました。
審査員特別賞 ● 静岡市美術館グランドオープン(静岡市美術館)
静岡市美術館グランドオープン
【企画意図】
静岡市美術館のグランドオープンを伝える紙面です。見開き右ページでは、開館記念展第一弾「印象派とエコール・ド・パリ」展の魅力・見どころをポーラ美術館館長に語っていただき、左ページでは美術館のコンセプ トや取り組みを紹介する、記事体広告としました。美術館のフロアが持つ「白」のイメージや開放感を大切に、作品に 注目してもらえるよう、余白を活かしたシンプルなデザインとしています。
審査員特別賞 ● IT事業部 シリーズ広告(トムス)
IT事業部 シリーズ広告
【企画意図】
静岡県内のいろいろな会社やお店に、Webサイトのより有効な活用を啓蒙・推進する新聞広告シリーズ。ブランディング、販売促進、コミュニケーションづくりなどをテーマに、「自分のホームページを自分ごと」として捉え共感していただけるよう、ワンキャッチ&ワンビジュアルの、シンプルで印象に残る表現を心がけました。
審査員特別賞 ● 第49回夜店市(静岡市中央商店街連合会)
第49回夜店市
【企画意図】
第46回から、静岡の各名店街の夜店市の風景を切り取ったクレイアートのシリーズ広告です。今回は七間町名店街を舞台とし、恒例の金魚すくいをモチーフとしています。水面から空を見上げるという今までにないアングルから、街を行き交う人々の活気あふれる姿を映しています。
公募部門受賞作品 テーマ「静岡LOVE」
■ 募集ポスター
グランプリ ● 10番に、ありがとう。(森 博)
10番に、ありがとう。
【作品コンセプト】
いろいろな調査データで全国10番目の県といわれる静岡県。時にそれはなんでも平均的…、というネガティブなとらえ方をされる場合もありますが、見方を変えれば、いちばん日本人らしいということではないだろうか。ある日、結婚式を迎える娘の、こどもの頃の写真を整理していたら、小学校の運動会で10番でもニコニコしている娘の写真が出てきました。それを見ていたら、10番目でも「静岡が好きだ」って胸張って言える気がしました。10番目だから静岡県に住んでいることが自分にとってラクなんだな!そんな気持ちになりました。なんでも10番目の静岡県にありがとうを言いたくなりました。
準グランプリ ● …それでも、やっぱ静岡が好き。(時森良雄)
…それでも、やっぱ静岡が好き。
【作品コンセプト】
「イケてないし、タイプじゃないのに、なぜこの人のことが気になるんだろう」…人を好きになる時って、理由がわからなかったことがありませんでしたか?本物の恋愛とは理由を並べて好きになるものではありません。むしろ逆だと思います。本テーマの“静岡LOVE”もこうした恋愛のアプローチを取り込み、静岡の嫌なところ、田舎なところを並べてみました。もっと不満はあるけれど、静岡県民の多くは「それでも、やっぱ静岡が好き」なんだと思います。その愛が本物であるから…。
審査員特別賞 ● 静岡LOVE(飯山実優)
静岡LOVE
【作品コンセプト】
静岡について、LOVE(愛)について自分が考えていること思っていることをありのままで表現しました。
審査員特別賞 ● 次の世代にも伝えたいもの。(石井将人、西村春人、今里 椎)
次の世代にも伝えたいもの。
【作品コンセプト】
静岡の魅力はこれまで数多く語られていますが、私たちが静岡を愛する一番の理由、「やっぱり住むなら静岡」だと言える一番の理由は何だろう、と考えたとき、それは『人々の心の豊かさ』にあるのではないか、と思いました。静岡で暮らす毎日が幸せだと思えること、それを静岡に住む皆が共有していること。また、県外から来た人もすぐに馴染んでしまう懐の深さや温かさ。そんな『心の豊かさ』は親から子へ、人から人へ伝わり、静岡への愛を育んでいるのではないでしょうか。それを「県外から来て、静岡を愛するようになった人」の視点で語り、親と子(人と人)の絆・静岡への愛(富士山の形)をピンクの3本線で表現。また、過去から現在、未来へと続く時代の繋がりをイメージしていただくために、写真をモノクロで使用しました。
審査員特別賞 ● 大好きな静岡で遊んでみた。(堀井香代)
大好きな静岡で遊んでみた。
【作品コンセプト】
暮らしやすい所、おいしい食べものが沢山ある…など、静岡には愛すべき所が沢山あると思います。それだけではなくて、もっと何かがあるのではないか? もっと身近に感じることができないだろうか? と思い、静岡県を生活の一部に取り入れ、遊んでみることにしました。
審査員特別賞 ● 故郷愛(稲場俊哉)
故郷愛
【作品コンセプト】
私達の愛しい静岡も故郷であり、静岡以外の故郷も愛することで静岡が愛せるということをコンセプトにしました。


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静岡新聞広告賞2008

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