静岡新聞広告賞

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静岡新聞広告賞2017

公募部門
テーマ「静岡ヒストリー」
静岡新聞広告賞2017は受付を終了しました。審査発表につきましては、しばらくお待ちください。

静岡新聞広告賞2016

敬称略

静岡新聞広告賞2016 入賞作品
静岡新聞広告賞2016 ● しずおかドリル(公益社団法人 静岡県茶業会議所、静岡県サッカー協会グループ エコパハウス、洞江水産グループ、ホテルセンチュリー静岡、静岡市美術館、えねい建設、医療法人社団 アール・アンド・オー、静岡音楽館AOI、南伊豆町観光協会、うなぎ桜家、静岡県)
しずおかドリル しずおかドリル
【企画意図】
私たちが暮らす静岡県には、不思議な魅力がいっぱい。掘り下げていくと、いろんな「なるほど!」が見つかります。そこで、国語、算数、理科、社会、美術、音楽、体育、家庭科。教科別に知っているようで知らない静岡の魅力をドリル形式で出題しました。答えるのは、静岡に暮らすあなたです。というメッセージで結び、本企画で、また静岡のことを好きになってもらうことを狙いました。
静岡県広告業協会賞 ● 時を経ても、続く価値を。(セキスイハイム東海)
時を経ても、続く価値を。
【企画意図】
住宅の価値は、世代を超えて受け継がれる住宅性能や住み心地の良さです。そんな折、2015年7月に静岡県伊豆の国市にある韮山反射炉が世界遺産に選定されました。その誰もが知っている反射炉への思いは、セキスイハイムのものづくりの精神「時を経ても、続く価値を。」と相通じます。
全県版優秀賞 ● 木のことなら、静岡県(木材活用促進広告)(けん木れん(静岡県木材協同組合連合会))
木のことなら、静岡県
【企画意図】
「材よし、技術よし、助成制度あり、木造住宅を建てるなら、静岡県」。木材産地である静岡県と木の魅力を広く県民に訴求し、県産材の活用と木造住宅建築を促進させることを目的としています。
地域広告賞 ● 大変身 はまじん(浜松信用金庫)
大変身 はまじん
【企画意図】
今までの“はましん”とはチョッと違う。いや、ぜんっぜん違う!お客さまのニーズに応えるため、「変革」を決意し、実行する浜松信用金庫の社会へのコミットメント。ビジュアルは、民衆を助ける力強い大魔神と井伊の赤備えをイメージしたカラーで表現。一般の方には期待感を、職員には使命感を、熱い想いとともに訴求することを狙いました。
地域広告賞 ● 坂道はひとつじゃない。上り方もひとつじゃない。(遠州自動車学校/浜松自動車学校)
坂道はひとつじゃない。上り方もひとつじゃない。
【企画意図】
ひと昔前、自動車学校の「先生」は、とても「恐い存在」でした。時代は変わり、現在の自動車学校業界は生徒をお客さまとして扱うようになりました。特に同校は先生をインストラクターと呼び、「褒めて自信をつけさせる教習」を得意としています。その結果、運転免許を取得した際には、インストラクターやスタッフへ報告のために足を運んでくれる生徒が多くなっています。「恐いけど仕方なく通う場所」から「なんとなくだけど、自分を成長させてくれるポジティブな場所」として、自動車学校という場を捉え直すことができるのではないか。そんな思いから生徒へインタビューし、「リアル」な言葉をもとに誕生しました。
地域広告賞 ● 福一で微笑み(福一漁業)
福一で微笑み
【企画意図】
福一の鮮魚まつり。最大のベネフィットは、味で、鮮度で、ボリュームで、価格で、話題で、お客さまに微笑みを提供することです。毎年恒例の鮮魚まつりですが、広告にも鮮度をもたせることを目的に、本企画は微笑みといえば、この人。モナリザにご登場いただきました。原画に近い質感で、マグロを芸術的レタッチ合成することにも注力いたしました。
審査員特別賞 ● 今日も、はじまる。(しずてつジャストライン)
今日も、はじまる。
【企画意図】
365日、一日も休むことなく走り続ける路線バス。日常生活にとって当たり前の景色・光景・サービスとなっていますが、市民の生活と密接な関係にありとても重要な任務を担っています。そんな当たり前を提供し続けるバス運転士たちは、元旦も普段通りのサービスを提供しますが、安全輸送に対して改めて意識を高める特別な日でもあります。“普段通りに、あらためて。”全国的に人員が不足しているバス運転士ですが、彼らの誇りとやりがいにかけてそんな瞬間を表現してみました。
審査員特別賞 ● 赤い糸(静岡県)
赤い糸
【企画意図】
人権週間に合わせて、「人権」について考えるきっかけを与えるための広告です。人と人との心のつながりを、一本のつながる線画で表現しています。社会的関心の高いさまざまな人権問題について問いかけ、自問を促します。見た人それぞれが人権に対する理解を深め、お互いに人権を尊重する意識を高めることが狙いです。
審査員特別賞 ● Landmark Works(ランドマークプランニング)
Landmark Works
【企画意図】
ランドマークプランニングのデザイン性、施工実績をシンプルに訴求。「緑で街が呼吸する」をテーマに、気持ちの良い空間の提案を提供してきたランドマークプランニングの仕事を感じていただけるような広告としました。
審査員特別賞 ● 三島スカイウォーク OPEN告知(フジコー)
三島スカイウォーク OPEN告知
【企画意図】
施設のイメージカラーであるブルーを意識しつつ、富士山を含んだ施設の眺望と日本一のつり橋※の雄大さを一枚の写真で表現し、OPEN(竣工)を印象付けることを狙いました。
※人用専用橋としては、日本一の長さ。
審査員特別賞 ● THANKS 60th & 600,000cars(静岡トヨペット)
THANKS 60th & 600,000cars
【企画意図】
今年静岡トヨペットは創立60周年。また、販売数累計60万台を達成しました。これまでのお客さまとの歴史を振り返り、これからのビジョンや新型プリウス、新しいスタッフも紹介。過去から未来へ。静岡トヨペットと静岡の未来をワイドなスペースで表現しました。
公募部門受賞作品 テーマ「Sports! 静岡」
■ 募集ポスター
グランプリ ● まくら投げの聖地、伊東温泉(堀井美夏)
まくら投げの聖地、伊東温泉
【作品コンセプト】
あなたは「全日本まくら投げ大会 in 伊東温泉」を知っていますか。誰もが体験したことのある一夜限りの遊びのまくら投げは、明確なルールが定められた「スポーツ」になりました。2010年に始まったこの大会が、静岡県内はもとより、全国にも広まってほしいと思い制作しました。私たちが富士山の元で白熱した試合を繰り広げているさまを、鳥獣戯画のカエルやウサギに重ねて表現しています。
準グランプリ ● 「~だら。」「~だら。」してるばかりじゃない。(輕部真帆)
「~だら。」「~だら。」してるばかりじゃない。
【作品コンセプト】
静岡県民といえば温厚でのんびりしているというイメージが強いです。しかし、それはその人の一面であって全てではありません。情熱的な面や、活動的な面などもっと多様な面も持っています。スポーツが盛んな県であるからこそ、スポーツという窓から静岡県をのぞくといつもと異なる攻めた一面が見えてきました。そのことを方言である「~だら。(~でしょうという推量の意味で頻繁に使用する)」を使用し、だらだらして見える面だけではなく躍動的な面もあることをアピールしました。日本が、そして世界が知らない一面を、お披露目します。
準グランプリ ● ちょっとぶらっとしてくる(大杉彩里寿)
ちょっとぶらっとしてくる
【作品コンセプト】
スポーツには競技としてのスポーツだけではなく、ウォーキングのようなレクリエーションも含まれています。静岡には、各地に「お散歩コース」がたくさんあることを知っていただき、ウォーキングに役立てていただければ、と考えました。この広告を見て、あまりウォーキングに興味をもっていなかった人が、新たに始めてもらえると嬉しく思います。
審査員特別賞 ● RESTART(本田拓磨)
RESTART
【作品コンセプト】
スポーツをする上で誰しも一度は『負け』を体験するはずです。優勝した人も同様に過去に負けた悲しみや辛さなど体験しているはずです。そこで私は「負け」を基にこの広告を制作しようと考え、『負け』のビジュアルを紐がほどけた靴で表現し、さらに全体を白黒にする事で負けた悲しみや辛さなども表現してみました。そして、RESTART(再挑戦)という一言を使う事で、スポーツをする若者にシンプルに伝える作品に仕上げました。私は諦めずに前に進む事がスポーツをする上で一番大切な事だと思います。負けというのは一度は経験するもの、それでも前に進んでほしいという願いで制作しました。
審査員特別賞 ● あ、なんかスポーツしたくなってきた。(吉村拓也)
あ、なんかスポーツしたくなってきた。
【作品コンセプト】
静岡といえば…と考えると、富士山や自然ばかり思いつく。そんな人たちでも、視点を変えるとボールやコートなどの全く別のものに見えてくるのではないかと思い制作しました。「スポーツをしたい、観たい。」という強い意志だけでなく「なんとなくスポーツがしたい、観たい。」という思いがあっても良いのではないかと思います。
審査員特別賞 ● 仕事終わりに一蹴(中村孝佑)
仕事終わりに一蹴
【作品コンセプト】
隅々まで根付いているサッカー文化は、静岡の自慢だと考えました。熱中している様子、今すぐにでもプレーしたい、ボールを蹴りたいという気持ちを、単純にサッカー選手で表現するのではなく、「仕事終わりで疲れていても、サッカーだけはやっていたい」というサラリーマン姿で表現しました。静岡とサッカーの繋がりを、この広告を見て改めて知ってもらいたいと思います。


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静岡新聞広告賞2015

敬称略

静岡新聞広告賞2015 入賞作品
静岡新聞広告賞2015 ● BORN(公益社団法人 静岡県茶業会議所、静岡マテリアル、お仏壇のやまき、静岡市美術館、ホテルセンチュリー静岡、うなぎ桜家、静岡音楽館AOI、静岡県サッカー協会グループ エコパハウス、モンマルシェ、医療法 人社団 アール・アンド・オー、静岡トヨペット)
BORN BORN
【企画意図】
静岡県生まれを見つめ直す連合広告企画。お茶や旬な食べ物、再生の技術、特別な空間、オリジナルなサービス、この時代の祈りのカタチ、芸術やスポーツの感動が、次々と生まれています。その数だけ誕生の物語があり、生みの親がいます。このことを、ワンキャッチ、ワンビジュアル、ワンボディコピーでシンボリックに端正な表情を持たせ表現しました。
静岡県広告業協会賞 ● 静岡県に住もう。(セキスイハイム東海)
静岡県に住もう。
【企画意図】
静岡県内で注文戸建実績12年連続No.1のセキスイハイム東海が、見開きの全30段で「静岡に住もう。」と宣言します。ヴィジュアルは静岡県全域の航空写真。そこに実際の物件の場所をアイコン表示。そして地図内のARマーカーを静岡新聞指定のアプリで読み込むと、プロモーション映像が視聴できます。紙面だけでは伝えることができない、より多くの魅力を伝達するスマホ時代ならではの新聞広告の新しいスタイルにトライしました。
全県版優秀賞 ● 来年もきっと、がんばってしまうみなさんへ。(時之栖)
来年もきっと、がんばってしまうみなさんへ。
【企画意図】
日々、忙しく働いている人たちに、ねぎらいとエールを込めて発信。温泉の温かさを全面のオレンジ色で表 現。まず、同日題字下で同様のメッセージを発信し、終面への誘因を目指しました。
地域広告賞 ● 焼津グランドホテル 家族物語(静岡中島屋ホテルチェーン)
焼津グランドホテル 家族物語
【企画意図】
実際にホテルをご利用いただいたご家族を取材・撮影し、具体的な利用シーンや利用動機を紹介するシリーズ。35年前のシリーズ広告「会と名がついたら…」以来、お客さまの利用シーンを紹介することで「生涯顧客」の獲得を図ってきた焼津グランドホテルが、開業45周年を機に「地元のみなさまに、いちばん愛されるホテルへ。」をキーワードとし、地元から宿泊に来られるご家族に着目。思い出深い時間を過ごすご家族の笑顔を通じて、人生の節目にご利用いただける場であることを訴求しました。
地域広告賞 ● 五月人形(人形の月志)
五月人形
【企画意図】
今年は徳川家康公四百回忌にあたるため、「家康公の鎧兜を使った印象に残る広告」とのご希望がありました。兜のインパクトと重厚さ、品格を引き立たせるため、イベントなどの情報以外は極力入れず、博物館や美術館に展示されている逸品をイメージして制作しました。
地域広告賞 ● 挑戦・創造・∞(ROKI)
挑戦・創造・∞
【企画意図】
B to Bでは高い認知を誇るROKIに、広く一般にも知られる市民権を。これをコンセプトに、TV・CM連動の表現に、書家・武田双雲氏を起用。ROKIのフィロソフィ「挑戦・創造・∞」をダイナミックに伝えながら、リクルーターに対しては認知と理解の促進=「憧れ」を、インナーにはモチベーションの向上=「誇り」を訴求しました。
審査員特別賞 ● 発見ふたたび、静岡のたび。(ふるさと静岡再発見プロジェクト事務局)
発見ふたたび、静岡のたび。
【企画意図】
情報として6000円以上の宿泊で3000円割引を伝える。そこに、静岡県の旅の情感を添えようというのが本表現の 意図です。誰もが記憶にある情景を「再ハッケン」なる案内犬がご案内。世界遺産、ユネスコエコパーク、家康顕彰400年、ジオパークなど、旬な観光ポイントを提示することで、本プロジェクトの利用促進向上を図りました。
審査員特別賞 ● ワンダーランド静岡トヨペット(静岡トヨペット)
ワンダーランド静岡トヨペット
【企画意図】
静岡トヨペットが夢のようなお店を作っています。訪れるお客さまやご家族が嬉しくて楽しくて笑顔になる。働くスタッフも、静岡の街も、にぎやかにハッピーになる。そんな夢を実現するために。その想いを、世界観を色鮮やかなオリジナルイラストで表現しました。
審査員特別賞 ● CVTの世界(ジヤトコ)
CVTの世界
【企画意図】
ジヤトコは、世界シェアNo.1のCVT(無段階変速機)をはじめ、自動車用オートマティックトランスミッションの技術革新を推進し、グローバルに展開する企業です。一般にはあまりなじみのない、このCVTとその企業像を広く読者の皆さんに理解していただけるよう企画したのが本広告です。エンジンの駆動力をタイヤに無駄なく効率的に伝える、高機能なオートマティックトランスミッションを作る。それだけでなく、その技術力や情熱で、人・社会の営みや世界の躍動へとつなぎ、伝えていくジヤトコ。これを端的に、インパクトを強く訴求するために、CVTと世界の街並みをスケール豊かにCG合成したビジュアルに表現。コピーと併せて、誰にも興味深く理解していただくことを心がけました。
審査員特別賞 ● はたらくスーツに美意識を(ホワイトウイングス)
はたらくスーツに美意識を
【企画意図】
3月から4月にかけての春の衣替えのシーズンモチベーション向上が狙い。これまでビジュアルに採用したことのない女性スーツをビジュアル化。キャンペーン価格も、店舗マップも告知せず、クオリティー感だけで訴求。他社とは一線を画すブランド戦略を継続していきます。
公募部門受賞作品 テーマ「RETURN TO 静岡」
■ 募集ポスター
グランプリ ● しずおかUターンMAP(天野 了)
しずおかUターンMAP
【作品コンセプト】
静岡県にはビジネスや自然など、全国に負けない魅力が県内各地に点在しています。それなのに静岡に戻ってこないのは、静岡の魅力がはっきりと見えていないからではないかと考えました。そこで、静岡県内各地の魅力をピックアップしてMAP化しました。これにより、知っているようで知らなかった静岡だけの魅力を「見える化」し、静岡を誇りに思ってもらったり、U ターンする動機を再発見してもらえたりするような広告を目指しました。
準グランプリ ● 身支度(杉山康介)
身支度
【作品コンセプト】
身支度を静岡の象徴「富士山」に比喩し、故郷の静岡へと帰る様子を表現しました。青と白の衣類を畳んで重ね、富士山の形に。スーツケースの上に乗せることで、身支度の様子を分かりやすくし、また電球色の下で撮影することで、故郷の温かみを出しました。身支度をして静岡へ帰るこの広告を見て、「私も帰ろうかな」と思ってくれるような作品を目指しました。
準グランプリ ● 帰っておいで!一緒に作ろう。(宮崎雄太)
帰っておいで!一緒に作ろう。
【作品コンセプト】
静岡に帰る理由を「県外で得た知識やスキルを未来の静岡づくりに生かすため」という前向きなものにして、自分の手で作っていく楽しさを静岡の誇る産業の一つであるプラモデルで表現しました。県外の方に静岡に帰って来てもらうには、ただ静岡の良さを伝えてその静岡を助けるために帰って来てほしいと呼びかけるだけではなく、県外からの人や意見を受け入れ、より良い静岡を「一緒に作ろう」という、共に未来を目指す姿勢が大切だと思います。
審査員特別賞 ● 心の充電をしに、静岡に帰ろう。(石川聡太)
心の充電をしに、静岡に帰ろう。
【作品コンセプト】
ふとした瞬間に静岡を思い出すことはありませんか。街中や電車の中、生活の中で、携帯やスマートフォンを見ている人や機会が多くなっているように感じます。そんな切っても切り離せないスマートフォンの充電の残量のアイコンを静岡のお茶に見立てて、「静岡に帰って心の充電をしませんか?」というメッセージをコンセプトにして進めていきました。地元や故郷に帰ると、一人暮らしのアパートや新しい自分の家に帰るのとはまた違う心の安心感があると思います。それは両親がいる安心、昔過ごした日々から来る安心、地元の仲間がいる安心。人それぞれの思いが詰まった故郷は最高の充電スポットだと思います。この広告をきっかけに、少しでも故郷に、静岡に帰ってみようかなと思っていただけたら幸いです。
審査員特別賞 ● きっと戻ってくる。(桑原照宏)
きっと戻ってくる。
【作品コンセプト】
ブーメランをビジュアルに、必ず戻ってくること、静岡へ帰ってくることを印象付ける表現にしました。大人に成長する過程でさまざまな挫折や困難に、時には立ち止まって原点に返るとき、故郷である静岡はいつでも温かく迎えてくれる場所であり、人生の拠点となる場所であることをメッセージしました。
審査員特別賞 ● 全ての道は静岡に通じる。(小粥絵梨菜)
全ての道は静岡に通じる。
【作品コンセプト】
家族がいるから帰りたくなる存在としての故郷。魅力ある静岡県だからこそ、帰りたくなる場所としての故郷。この両面を伝えることをコンセプトとして制作しました。帰り道をあみだくじに見立て、そこにはさまざまな静岡の食や文化や風土の魅力があることを表しています。また、故郷に帰る理由は人それぞれで、帰ることに億劫(おっくう)になっている人にも帰り道自体をまずは楽しもうというメッセージを表現しています。


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静岡新聞広告賞2014

敬称略

静岡新聞広告賞2014 入賞作品
静岡新聞広告賞2014 ● こっこ30周年/こっこ庵オープン(ミホミ)
こっこ30周年/こっこ庵オープン
【企画意図】
こっこ30周年の年に、新聞で県民のみなさんに「ありがとう」の気持ちを伝える企画。5月25日(525=こっこの誕生日)の紙面で、卵の殻から出た、まだまだひよっこのこっこが県民に話しかける表現にしました。
静岡県広告業協会賞 ● ココロ文庫 もう一度、心に。(良い広告)
ココロ文庫 もう一度、心に。
【企画意図】
未来を担う子どもたちに「心を育んでほしい」、そんな思いで制作しています。
地区別優秀賞 <全県> ● これからの安心に応えるSBSプロモーションの保険。/保険と仲良く生きよう。(SBSプロモーション 保険部)
around60 これからの安心に応えるSBSプロモーションの保険。
【企画意図】
保険に加入することのベネフィットを、数値ではなく、人間関係で表現。その有益性を分かりやすく、かみくだいてビジュアル化しました。人間関係の最小単位は、夫婦であったり、親子であったり、家族、親戚です。保険加入の本人はもちろん、その大切な人々にも関係することを、あらためて家系図で訴求。これからについて安心で応える、サービス、商品を提供する企業メッセージとしました。
around60 保険と仲良く生きよう。
【企画意図】
商品告知の一歩手前のコミュニケーションを図るのが狙い。まだ入らなくてもいい。今入らなきゃ。入ってよかった。未然、仮定、現実、提言。さまざまな角度から、保険の必要性を説きました。実感レベルの想いを、口語体のコピーフレーズにのせ表現することで、保険と仲良く生きることを強調しています。
地区別優秀賞 <東部> ● しんぶん女子(沼津魚がし鮨グループ、フルフール御殿場、静岡ビューティカレッジ、すその中央自動車学校、ホテルワイナリーヒル、彩峰)
しんぶん女子
【企画意図】
体感でいえば、特に若い女性は6割から7割の人が新聞と触れ合う機会のない生活を送っているような気がします。それでも、SNSに「こんな記事を見つけたよ」とか「私、新聞に載っちゃったの」なんてエントリーをアップすることは少なくないようです。1人でも多くの女性に「新聞に慣れてほしい」との想いから、「しんぶん女子」という企画がスタートしました。モデルはすべて街にいるしんぶん女子予備軍(アマチュア)。ほんのり新聞本紙に似せた紙面づくりで、女性にぜひ知っていただきたい情報を盛り込みました。まずは新聞という紙を広げること、そして新聞記事(のような文章)を読んでもらうこと。「ねえ、今朝の新聞見た?」というフレーズがオフィスや学校で少しでも多く聞かれるようになったらいいなと思います。
地区別優秀賞 <中部> ● 将来の主役=藤枝市民会館リニューアルオープン告知=(角丸建設)
将来の主役
【企画意図】
市民会館とは、多くの市民が訪れ、利用されてこそ本来の価値が出るもの。そこで、今回のリニューアル告知では建物を中心とするのではなく、未来を担ってくれるであろう子どもに焦点を当てることでテーマ性を演出し、登場感と将来への期待感を市民目線で共感できる作品としました。
地区別優秀賞 <西部> ● ニコエ グランドオープン(春華堂)
ニコエ グランドオープン
【企画意図】
春華堂の企業理念である「温故創新」をコンセプトに、一切モデルを使わず、現場で働くキャストたちを全面に出し、商品だけではなく、お菓子を通じて笑顔を提供できる「nicoe」は新しい価値を体験できる場であることを表現しました。
審査員特別賞 ● 時は美なり
(お仏壇のやまき、静岡県繊維協会、静岡県建築住宅まちづくりセンター、静岡県サッカー協会グループ エコパハウス、うなぎ桜家、パナホーム静岡、サンセール伊波、医療法人社団 アール・アンド・オー、静岡市美術館、静岡県薬剤師会、JR東海)
時は美なり
【企画意図】
速さや永さで「時」を競うのではなく、そこにあるモノ、コト、ヒトが最も輝く「時」にフォーカスしました。題して「時は金なり」ではなく「時は美なり」。10段スペースではニュートラルな視点でテーマを捉え、5段スペースでクライアント・メッセージに着地させています。12頁を通じて、一つのトーナリティ(調性)を創出。シックなのにカラフル! なアートディレクションを施し、紙面からも「美」を発することを心掛けました。
審査員特別賞 ● しあわせの宝石箱 キラキラ 静岡トヨペット(静岡トヨペット)
しあわせの宝石箱 キラキラ 静岡トヨペット
【企画意図】
静岡トヨペットがこだわるのは、お客さまのしあわせ、ただ一つ。お客さまのしあわせを、私たちのしあわせに変えていきたい。そんな思いを、社員一人一人がメッセージを添えて、お客さまに届ける5回シリーズの企画です。写真の持つ強さを最大限に活用し、表現したクリエイティブを開発しました。
審査員特別賞 ● あっ、おんぶといっしょだ(トラヤ)
あっ、おんぶといっしょだ
【企画意図】
トラヤオリジナルランドセルの背負い心地のよさを、子どものおんぶにたとえながら表現。一般のママの素直な笑顔でアピールしました。
公募部門受賞作品 テーマ「家康× 静岡」
■ 募集ポスター
グランプリ ● 静岡は家康公の作品です(榎本あや)
静岡は家康公の作品です
【作品コンセプト】
一般的に、晩年の家康はあまり良いイメージを持たれていません。しかし、その実態は年をとっても理想実現に燃え、平和を愛し、外国からも一目置かれる志の高い人物でした。天下人が築いた平和な理想都市は、400年たった今でも静岡の基盤となっています。そんな偉大な家康と静岡の関係を、一言で表すとしたら何だろう…と考えていたら、「静岡は家康公の作品です」という言葉にたどり着きました。デザインでは、家康の外交の象徴である洋時計を展開図にし、家康の好物やゆかりのある特産品をその中に詰め込み、静岡が「家康の作品そのもの」であることを表現しました。
準グランプリ ● イヱヤスタイル(高尾 亮)
イヱヤスタイル
【作品コンセプト】
徳川家康が現代を生きていたら、きっと誰もが憧れる存在だったと思います。家康公の魅力的な部分で特に男性が憧れる部分を選び、男性ファッション誌風に見立てました。
準グランプリ ● 拝啓、家康公殿。(岡村智雄・天野 了)
拝啓、家康公殿。
【作品コンセプト】
自然、農業、漁業、商業、工業など「日本一」が豊富にある静岡県。今の素晴らしい静岡県があるのも、家康公が平和な社会の礎を築いてくれたからではないでしょうか。家康公の志を継いだ静岡県は、素晴らしいものがあふれ ていること、そして、これからももっと発展を遂げていける県であることを伝えます。
審査員特別賞 ● 家康の見た未来・シズオカ(小林優花)
家康の見た未来・シズオカ
【作品コンセプト】
私が久能山東照宮へ赴いた際、徳川家康が使用していたという眼鏡と鉛筆があり、彼は「新し物好き」であることを知りました。今、静岡県はテストマーケット県として指定されることが多くあります。現代の県民性と家康の「新し物好き」という性格はどこか似ていて、家康も静岡市民であったことを実感し、今回のコンセプトとしました。
審査員特別賞 ● ぼくにつづけ。(渡会美咲)
ぼくにつづけ。
【作品コンセプト】
家康が8歳から19歳までの時期を静岡で過ごし、静岡で勉強をしていたという話から、今の静岡を生きる子どもたち にも家康のように育ってほしいという願いを込めて作品を制作しました。上靴とわら草履というモチーフを使うことで、時間的な対比を表しながらも、同じ子どもとして共通する部分を表現してみました。
審査員特別賞 ● 今も、昔も。(永野志歩・塩津真治・川上恭子、森川尚輝)
今も、昔も。
【作品コンセプト】
なぜ家康は「静岡」を最期の地に選んだのか。それはきっと、今を生きる私たちと同じように、ゆったりとした気候であったり、富士山をはじめとする美しい自然であったり、人の温かさであったり、おいしい食べ物であったり、時代は違えど変わらない「静岡らしさ」という魅力にひかれたからではないでしょうか。家康が愛した駿府は決して夢のような話ではなく、今でもひっそりと息づいているのです。


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静岡新聞広告賞2013

敬称略

静岡新聞広告賞2013 入賞作品
静岡新聞広告賞2013 ● のぼる人がいる。見上げる人がいる。(積水ハウス 中部第二営業本部)
のぼる人がいる。見上げる人がいる。
【企画意図】
7月1日は世界遺産となってはじめての富士山 山開き。その朝に掲載するこの新聞広告は、見開きセンターテレビ面。この日の番組も富士山の話題でもちきりのはずです。テレビ番組面まで使った規格外の企画、そしてタイムリーなこの原稿を、新聞をひろげた読者の皆さまに気持ち良く眺めてもらえますことを目指しました。そして何よりも世界遺産・富士山の課題である「環境問題」と、エコ・ファースト企業でもある積水ハウス様の「環境への取り組み」をメッセージさせていただきました。
静岡県広告業協会賞 ● カラダが 探してた 仕上がり(ホワイトウイングス)
カラダが 探してた 仕上がり
【企画意図】
インフォメーションから、コミュニケーションへ。情報から、情緒へ。この考えをベースに、テレビCMからグラフィック連動でプロモーションを展開。新聞広告のスチール写真でも、袖を通した瞬間に分かる快適さを、肌感覚で伝わる表現を目指しました。価格訴求だけで企業価値を競うのではなく、美意識の高いクリーニングユーザーのこだわりに応える高品質なブランド感を醸成する。ブランド価値の源泉である独自性、優位性の明確化を意識して制作しました。
地区別優秀賞 <全県> ● around60 お楽しみは、これからだ。(医療法人社団アール・アンド・オー、静岡県建築住宅まちづくりセンター、浜名湖舘山寺温泉観光街づくり協議会、はままつフラワーパーク、静岡県行政書士会、サンセール伊波、うなぎ桜家、静岡市美術館、日本平動物園、静岡県繊維協会、他協賛各社)
around60 お楽しみは、これからだ。
【企画意図】
アラウンド60歳は、楽しそうで、うらやましいなぁ、と言われなきゃ。そんな、憧れとエールが企画の出発点にありました。振り返れば、時代の先頭に立って、あるいは時代と闘いながら、70年代の若者が築き上げた文化はとても多い。ジーンズを初めてはいた世代は、今の日本を創ってきた、といっても過言ではありません。彼らのバイタリティーが、今、そして、未来という時代の活力になれば…。そして、彼らに、まだまだ楽しんでもらえれば…と願い制 作しています。キャッチフレーズには、青春を思い起こさせる、ちょっと懐かしい言葉を散りばめました。
地区別優秀賞 <東部> ● ヨウコソレキシノミライ。(加和太建設)
ヨウコソレキシノミライ。
【企画意図】
本当に新しいことにチャレンジする時に必要なことは、過去や歴史への敬意やそれを守り、打ち破る勇気だということを、三島で長年にわたって土木や建築で地域と共に歩んできた加和太建設の取り組みを見て感じました。さまざまな三島との関わりがこれまでの時間の流れにあり、そしてその延長上に未来があるという意識を、少し優しく現代的な屏風絵の中に時計と共に描いてみました。
地区別優秀賞 <中部> ● ささえよう、つながろう。しずおかの食と農(静岡市農業協同組合)
ささえよう、つながろう。しずおかの食と農
【企画意図】
JA静岡市合併20周年を機に、「ささえよう、つながろう。しずおかの食と農」をテーマに全23回シリーズで掲載。管内の旬の農産物の紹介と、生産者の皆さんの思いやいきいきとした姿を通して、「静岡市の食と農」の多彩な魅力を読者の皆さんにお届けしました。
地区別優秀賞 <西部> ● シリーズ メッセージ広告『命のバトン』ほか(いわたや)
命のバトン
【企画意図】
お仏壇を中心とした家族のあり方をテーマにした作品。過去・現在・未来は連綿と続いているもの。ろうそくを命をつなぐバトンとして表現しました。
審査員特別賞 ● いいクルマを世界から。いいサービスを静岡から。(静岡三菱自動車販売)
いいクルマを世界から。いいサービスを静岡から。
【企画意図】
クルマの選択肢(軽自動車:スズキ)を増やし、サービスやメンテナンスなどさまざまなお客さまのニーズにしっかりとお応えしようという静岡三菱自動車グループ65年目の決意をこの15段で表明。グループの総合力を力強くアピールしました。静岡三菱自動車グループにアメリカ(キャデラック、シボレー)、ドイツ(メルセデス・ベンツ)、 日本(三菱自動車、スズキ)の名車が勢ぞろいするイメージを、三菱のマーク(スリーダイヤ)をモチーフに三つの国の国旗で表現しました。
審査員特別賞 ● 第51回静岡夏まつり夜店市(静岡市中央商店街連合会)
第51回静岡夏まつり夜店市
【企画意図】
静岡市の街中が一番楽しく、熱くなる「夜店市」を、各名店街ごとに切り取って表現しました。切り取ったシーンのテーマは「出会い」。人と人との出会いや、素敵なモノ・コトとの出会いを一つ一つ丁寧に表現し、空気感が伝わるように仕上げました。名店街ごとの街頭のモチーフが隠れているのもポイントです。
審査員特別賞 ● 静岡が好きだから宣言★サッポロビール(サッポロビール 東海北陸本部 静岡統括支社)
静岡が好きだから宣言★サッポロビール
【企画意図】
焼津市に工場を持つサッポロビールにとって、静岡県は特別な存在。生産や研究開発の拠点であると同時に、多くの皆さまにご愛飲いただいている大切な地域です。「まずは、サッポロビールが静岡県を一番愛するビール会社になろう!」という同社の想いを、五つの宣言と“ゆびきり”のビジュアルで、静岡県の皆さまに対する約束として表現しました。
審査員特別賞 ● セキスイハイム劇場(セキスイハイム東海)
セキスイハイム劇場
【企画意図】
セキスイハイム東海様は、静岡県注文戸建建築実績で11年もの間、1位を獲得してきました。お客さまとセキスイハイム東海様との関係から生まれる「うれしいエピソード」。その「うれしい」エピソードに着目し、4コママンガという手法で、分かりやすく、親しみやすい広告に仕上げました。
公募部門受賞作品 テーマ「THE 富士山」
■ 募集ポスター
グランプリ ● 見えない富士山を歌う。(時森良雄)
見えない富士山を歌う。
【作品コンセプト】
県内の学校の校歌には富士山を歌った校歌がとても多いといいます。しかし、多くの学校ではそこから実際富士山を眺めることができませんでした。疑問を感じながら歌っていた小学生の頃から、中学・高校を経て大人になる過程で気づいていく様子を、校歌と富士山との物語でつづりました。デザインでは、県内高校校歌の富士山に触れた箇所を抜き出し、葛飾北斎の絵のシルエットになるように構成しました。
準グランプリ ● 遺産(桑原照宏)
遺産
【作品コンセプト】
世界文化遺産に登録された富士山。世界遺産になった今後、私たち県民一人一人が考え、行動していかなくてはいけないことの覚悟と責任をアピールしました。先人が守ってきた財産=通帳という形で表現しました。先人から引き継ぐことと後世に美しい富士山のまま引き継ぐことの責任を表現しました。
準グランプリ ● ずっとそこにいる富士山。(柏木亜希)
ずっとそこにいる富士山。
【作品コンセプト】
私は富士市に住んでおり、家から富士山がよく見えます。生まれも育ちも富士市で富士山がそばにあるのは当たり前のことでしたので、特別に思ったことは一度もありませんでした。しかし、富士山のことを調べるうちに、富士山は私たちに恵みをもたらしてくれている、なくてはならない存在であることを知りました。今回は、それを知ったときの気持ちと、富士山の大切さを作品に込めてみました。
審査員特別賞 ● 二番の歌詞、知っていますか?(島岡佑衣)
二番の歌詞、知っていますか?
【作品コンセプト】
「あ~たま~をく~も~の~」 信号機のメロディーや小学校の音楽の授業で、「ふじの山」という曲を一度は聴いたことがあるはず。しかし、二番の歌詞を知らなかった私は、二番の歌詞の描く富士山の姿に、今、改めて感動を 抱きました。大地から高く伸びる壮大な、どこか励ましを届けてくれる景色には、曲が生まれた当時と変わらないものがあると感じたからです。昔から歌い続けられている伝統とこれからもこのままの姿で在り続けてほしいという願いを作品に込めました。
審査員特別賞 ● 霊峰(若月佑美)
霊峰
【作品コンセプト】
富士山の姿、形は、日本人の心の中にそれぞれ存在しています(心象風景)。人々の心の中にはいろいろな富士山があり、そして、そのすべてが富士山です。そんな山はもちろん他にはありません。作品は私の心の中にある富士山の姿です。
審査員特別賞 ● 世界遺産、でなくても。(石川郁美)
世界遺産、でなくても。
【作品コンセプト】
「富士山世界遺産登録に沸く地元」というニュースを聞いて、何か違和感を感じたのは私だけでしょうか。称号があってもなくても、富士山への愛に変わりはありません。美しさも変わりはありません。「世界遺産、でなくて も」とつぶやいたであろう静岡県民の方々も少なからずいるのではと思い、作品のコンセプトにしました。ビジュアルコンセプトは、間近で見上げたときの本物の持つ存在感です。圧倒的な大きさ、黒々としてゴツゴツとした生 命力あふれる山肌と、空と雲の対比。コピーはその裾野に生きる人々からのメッセージのように、下部にレイアウトしました。


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静岡新聞広告賞2012

敬称略

静岡新聞広告賞2012 入賞作品
静岡新聞広告賞2012 ● Reすると、みんなと、つながる。(平成建設、うなぎ 桜家、アール・アンド・オー、静岡県建築住宅まちづくりセンター、中村建設、お仏壇のやまき、アディーレ法律事務所、わしたショップ静岡店、ホンダカーズ静岡 他協賛各社)
Reすると、みんなと、つながる。
【企画意図】
便利になったけれど失ったもの、不便でも失いたくないものなど、時代が求める豊かさを「Re」というキーワードでシンボリックに表現しました。各ページ「Re」ではじまる単語をテーマに、メッセージ(コピー&ビジュアル)と、クライアントメッセージ(純広告)を連動。全ページを赤い糸がリレー[Relay] し、「つながる」一体感を創出しています。上段ホワイトスペースを洗練させることで、下段の純広告が際立つよう、印象深く伝えることを心がけました。
静岡県広告業協会賞 ● シネシティ ザート オープン(静活)
シネシティ ザート オープン
【企画意図】
長い間愛され続けてきた七間町映画館街には、映画を愛してやまないお客さまの気持ちや思い出が、いっぱい詰まっています。そのすべての思いを胸に、新しいシネコン〈ZART〉へと繋いでいきたいと思いました。そこで、静岡の街中を舞台に、七間町からセノバまでの約880メートルを、映画好きの一般のお客さま74人がフィルムを持ち繋げていきました。お客さまは七間町の映画館に来館された方々で、趣旨に賛同し、参加してくださいました。
地区別優秀賞 <全県> ● よぉく見てください。(TOKAI ホールディングス)
よぉく見てください。
【企画意図】
消費者の暮らしに密着した、あらゆる商品・サービスを総合的に提供する企業グループが業務内容を分かりやすく紹介し、地域に寄り添う企業姿勢を表明しました。子どもをシャーロックホームズに見立てて、お客さま目線であること、透明性、将来性を表現しました。
地区別優秀賞 <東部> ● 春の八菜。(柿田川野菜 ミツイシ野菜工房)
春の八菜。
【企画意図】
春の七草粥を食す1月7日を前に、おいしい・安心・新鮮の「柿田川野菜」をアピールしました。クリーンルームで水耕栽培される野菜は8種類。七草より1つ多い春の八菜(はっさい)とし、また、それはおいしい八菜(やさい)であることを表現しています。新春のみずみずしい緑色を基調に、晴れやかに仕上げました。
地区別優秀賞 <中部> ● 静鉄電車ダイヤ改正(静岡鉄道)
静鉄電車ダイヤ改正
【企画意図】
15年ぶりに大幅に改正された運行ダイヤと急行列車をアピールし、新静岡セノバオープンに伴い新しくなった「新静岡駅」を一目で分かるようにするため、ビジュアルを考えました。新しくなったダイヤ改正で、静岡の皆さまのニーズに合わせ、より快適で利便性の高い運行になったことを「スマート」と表現しました。また、新静岡セノバオープ ンで新しく生まれ変わる静岡鉄道を表すキーワードとして「スタート」を挙げました。
地区別優秀賞 <西部> ● とぴあの旬シリーズ(とぴあ浜松農業協同組合)
とぴあの旬シリーズ
【企画意図】
秋から冬にかけての旬の味覚を、印象的な写真で表現しました。「元気です!特選和牛静岡そだち。」はブランド牛の「静岡そだち」、生産者、子どもたちの元気さを発信しました。「おいしいみかん、とぴあみかん。」は、家族みんなで顔を見ながら、おいしいとぴあみかんを食べてほしいという願いを込めました。「今年も、おいしく育ちました。」は甘さに特長がある新たまねぎを紹介しています。最後に「フレッシュ!セルリー」は肉厚でボリューム感あふれる姿を撮りました。思わず、かじりつきたくなりませんか?
審査員特別賞 ● 『常葉大学』誕生(学校法人 常葉学園)
『常葉大学』誕生
【企画意図】
常葉学園大学、浜松大学、富士常葉大学を統合し、常葉大学に名称を変更します。これを機にロゴとタグラインを開発し、発表しました。コンセプトはコミュニケーションするマーク。重厚で飾っておくだけのマークではなく、常葉のしなやかな学びを具現化するマークです。この新聞告知にあたっては、最高学府の誇りと学びの柔軟性のバランスに注力しました。TとU、トとコを印象深く残したい表現案です。
審査員特別賞 ● アクティモ『焼酎屋店主のお酒のはなし』シリーズ広告(焼酎家はまだ)
焼酎家はまだ
【企画意図】
焼酎に関する豆知識をシリーズで伝える広告。オーナーの人柄、焼酎への愛、豊富な知識を連載で伝え、読者の焼酎に対する興味の喚起を目的としています。
公募部門受賞作品 テーマ「静岡発見」。
■ 募集ポスター
グランプリ ● 僕たちクラスの良いところ(中山雄介)
僕たちクラスの良いところ
【作品コンセプト】
平成の大合併後も県内で存在感を示す12の「町」に焦点を当て、その魅力をアピールしました。静岡県を学校の教室に、35の市町を生徒たちに例えることで、面積も小さい、人口も少ない「町」も大きな市と変わらない1つの個性であることを表現しています。
準グランプリ ● 静岡色見本(鈴木美香)
静岡色見本
【作品コンセプト】
静岡県の温暖な気候により、私たちは農産物に恵まれています。特産品の種類が多い静岡県に着目し、静岡の豊かな自然と温かな人が育てた鮮やかな農産物を色見本帳に見立ててみました。
準グランプリ ● さぁ、足下を観光しよう。(伊東しほみ)
さぁ、足下を観光しよう。
【作品コンセプト】
ある日、静岡の街中でおもしろいマンホールを見つけました。マンホールには街の花や観光名所の絵が描かれています。今まで気にもしなかったマンホールのおもしろさを、大勢の人に知ってもらいたくて制作しました。
審査員特別賞 ● 「奥へ」※奥の中は米でなく茶(時森良雄)
奥へ
【作品コンセプト】
4月に新東名が開通し、静岡県の中山間地が脚光を浴びています。実際に自分の足で奥地へ行けば、何かが発見できるかもしれないと思い、「天空の癒しの里」として知られる静岡市葵区大間を訪ねてみました。そこには今ま で見たこともない絶景が広がっており、その壮大さに感動を覚えると同時に、限界集落が生き残っていくために、さまざまな人たちが努力していることを知りました。そして、「静岡の奥の深さを、私たちはまだまだ知らないの だ」ということをあらためて思い知った次第です。
審査員特別賞 ● SUKI in SHIZUOKA(戸塚真由子)
SUKI in SHIZUOKA
【作品コンセプト】
静岡の人って静岡大好きな人が多い。なぜだろうと考えていたら、静岡の中に「好き」を発見いたしました。
審査員特別賞 ● ラララのら♪(大橋里沙子)
ラララのら♪
【作品コンセプト】
静岡人特有の穏やかな気質やのんびりしたところは、会話の語尾からくるのではないかと考えました。語尾が「ら」や「だら」の静岡弁でしゃべると、どんな会話でも少し気の抜けた優しい雰囲気になってしまう。会話の語尾に注目して、少し間の抜けた「ラララのら♪」のキャッチコピーとお茶畑での1シーンで静岡を表現しました。


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静岡新聞広告賞2011

敬称略

静岡新聞広告賞2011 入賞作品
静岡新聞広告賞2011 ● 知上60万冊の好物件。(戸田書店)
知上60万冊の好物件。
【企画意図】
静岡駅前のメガブックストアとしてOPENし、1年を迎えた「戸田書店・静岡本店」。今回のコミュニケーション課題は、その店舗立地の認知向上でした。静岡県内最大級の売り場面積と書籍数を誇りながらも、まだまだどこに店舗があるのか知らない人がいる。そして、もっともっと多くのお客様に知っていただき利用してもらいたい。そんな思いを抱え、この静岡駅前の好立地と、葵タワーというランドマーク的外観を利用し、まるでマンション販売かのような不動産広告に見立て、そのすべての良さをビジュアルとコピーワークで表現してみました。ちなみに葵タワー役の本棚も静岡本店で実際に使われているものです。
静岡県広告業協会賞 ● やさしさを分け合えば、絆が生まれる。(とぴあ浜松農業協同組合)
やさしさを分け合えば、絆が生まれる。
【企画意図】
記憶が薄れつつある2004年10月の新潟県中越地震の被災地で見つけたシーンです。苦しい時にこそ、人間力が発揮されます。自分も苦しいのに、地下水を分けて皆で使う。この行為に多くの人が助けられ、勇気づけられたことでしょう。JAの建更も、そんな商品でありたいのです。
地区別優秀賞 <全県> ● きちんとした大人になろう。(静岡県私学協会)
きちんとした大人になろう。
【企画意図】
若者のコミュニケーション力などが低下し、全人的な教育が再評価されてきている今。人間関係の再構築や、人としてのあるべき姿を見つめ直すことが必要です。そういったさまざまな問題をなくすよう、私立学校では独自の教育方針を掲げ、人材を育て上げようとしています。いくつかの学校の例や公立との違いを打ち出し、各家庭の教育方針にあった学校を選択してもらうきっかけとなればと思い制作しました。
地区別優秀賞 <東部> ● つくる。(シズカホーム)
つくる。
【企画意図】
モデルハウス招聘型から、個別提案型営業への転換をメッセージ。「つくる」をコンセプトに視覚的なメッセージとして伝えると共に、新聞の特性でもある「読む媒体」と、その「信憑性」を活用し、ビジュアルに添えたコピーでクライアントの想いを表現しました。
地区別優秀賞 <中部> ● 親子で、わっ背負い!!(トラヤ)
親子で、わっ背負い!!
【企画意図】
大人も子供もびっくり!お店で教科書を入れて背負えば他店との背負い心地の違いがはっきりとわかること、また大峡製鞄の技の高さ(ふかふか具合、ピッタリ感、重く感じない技ありベルトなど)をアピール。今回のシリーズでは「親子で、わっ背負い!!」マークを用い、親子揃ってお店で楽しく背負いましょうと訴えました。
地区別優秀賞 <西部> ● ハマジョウ放送室(浜松情報専門学校)
ハマジョウ放送室
【企画意図】
月1回、SBSラジオの「ラジオWEST」内のコーナー(10分)で「ハマジョウ放送室」をOA。浜松情報専門学校に関連のある話題を柱に内容を組み立て、シリーズで情報発信。新聞、ラジオ、WEBでメディアミックスすることで浜松情報専門学校のブランドを拡充しました。
審査員特別賞 ● 静岡市美術館グランドオープン(静岡市美術館)
静岡市美術館グランドオープン
【企画意図】
静岡市美術館のグランドオープンを伝える紙面です。見開き右ページでは、開館記念展第一弾「印象派とエコール・ド・パリ」展の魅力・見どころをポーラ美術館館長に語っていただき、左ページでは美術館のコンセプ トや取り組みを紹介する、記事体広告としました。美術館のフロアが持つ「白」のイメージや開放感を大切に、作品に 注目してもらえるよう、余白を活かしたシンプルなデザインとしています。
審査員特別賞 ● IT事業部 シリーズ広告(トムス)
IT事業部 シリーズ広告
【企画意図】
静岡県内のいろいろな会社やお店に、Webサイトのより有効な活用を啓蒙・推進する新聞広告シリーズ。ブランディング、販売促進、コミュニケーションづくりなどをテーマに、「自分のホームページを自分ごと」として捉え共感していただけるよう、ワンキャッチ&ワンビジュアルの、シンプルで印象に残る表現を心がけました。
審査員特別賞 ● 第49回夜店市(静岡市中央商店街連合会)
第49回夜店市
【企画意図】
第46回から、静岡の各名店街の夜店市の風景を切り取ったクレイアートのシリーズ広告です。今回は七間町名店街を舞台とし、恒例の金魚すくいをモチーフとしています。水面から空を見上げるという今までにないアングルから、街を行き交う人々の活気あふれる姿を映しています。
公募部門受賞作品 テーマ「静岡LOVE」
■ 募集ポスター
グランプリ ● 10番に、ありがとう。(森 博)
10番に、ありがとう。
【作品コンセプト】
いろいろな調査データで全国10番目の県といわれる静岡県。時にそれはなんでも平均的…、というネガティブなとらえ方をされる場合もありますが、見方を変えれば、いちばん日本人らしいということではないだろうか。ある日、結婚式を迎える娘の、こどもの頃の写真を整理していたら、小学校の運動会で10番でもニコニコしている娘の写真が出てきました。それを見ていたら、10番目でも「静岡が好きだ」って胸張って言える気がしました。10番目だから静岡県に住んでいることが自分にとってラクなんだな!そんな気持ちになりました。なんでも10番目の静岡県にありがとうを言いたくなりました。
準グランプリ ● …それでも、やっぱ静岡が好き。(時森良雄)
…それでも、やっぱ静岡が好き。
【作品コンセプト】
「イケてないし、タイプじゃないのに、なぜこの人のことが気になるんだろう」…人を好きになる時って、理由がわからなかったことがありませんでしたか?本物の恋愛とは理由を並べて好きになるものではありません。むしろ逆だと思います。本テーマの“静岡LOVE”もこうした恋愛のアプローチを取り込み、静岡の嫌なところ、田舎なところを並べてみました。もっと不満はあるけれど、静岡県民の多くは「それでも、やっぱ静岡が好き」なんだと思います。その愛が本物であるから…。
審査員特別賞 ● 静岡LOVE(飯山実優)
静岡LOVE
【作品コンセプト】
静岡について、LOVE(愛)について自分が考えていること思っていることをありのままで表現しました。
審査員特別賞 ● 次の世代にも伝えたいもの。(石井将人、西村春人、今里 椎)
次の世代にも伝えたいもの。
【作品コンセプト】
静岡の魅力はこれまで数多く語られていますが、私たちが静岡を愛する一番の理由、「やっぱり住むなら静岡」だと言える一番の理由は何だろう、と考えたとき、それは『人々の心の豊かさ』にあるのではないか、と思いました。静岡で暮らす毎日が幸せだと思えること、それを静岡に住む皆が共有していること。また、県外から来た人もすぐに馴染んでしまう懐の深さや温かさ。そんな『心の豊かさ』は親から子へ、人から人へ伝わり、静岡への愛を育んでいるのではないでしょうか。それを「県外から来て、静岡を愛するようになった人」の視点で語り、親と子(人と人)の絆・静岡への愛(富士山の形)をピンクの3本線で表現。また、過去から現在、未来へと続く時代の繋がりをイメージしていただくために、写真をモノクロで使用しました。
審査員特別賞 ● 大好きな静岡で遊んでみた。(堀井香代)
大好きな静岡で遊んでみた。
【作品コンセプト】
暮らしやすい所、おいしい食べものが沢山ある…など、静岡には愛すべき所が沢山あると思います。それだけではなくて、もっと何かがあるのではないか? もっと身近に感じることができないだろうか? と思い、静岡県を生活の一部に取り入れ、遊んでみることにしました。
審査員特別賞 ● 故郷愛(稲場俊哉)
故郷愛
【作品コンセプト】
私達の愛しい静岡も故郷であり、静岡以外の故郷も愛することで静岡が愛せるということをコンセプトにしました。


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静岡新聞広告賞2008

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